カテゴリー「● いしかわ(白山、白山比咩神社、石川県樹木公園、立山)」の12件の記事

2019年4月22日 (月)

晩春のサクラ(4月21日)、遅咲きのヤエベニシダレが満開の光景、樹木公園、白山市、 石川県(2019.4.22)

 昨日〈4月21日)午後、曇、鳥越の湧き水汲みの帰途、白山麓の樹木公園を訪ねたところ、サクラはソメイヨシノなど、ほとんど葉桜となっていました。が、晩春、新緑のケヤキとモミジが萌える中、遅咲きのヤエベニシダレが満開の光景が目に飛び込んできました。

 

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ヤエベニシダレ(八重紅枝垂、バラ科)、白山麓の樹木公園、県農林総合研究センター林業試験場構内、白山市三宮町 、石川県

 

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 〇 石川県の花見、金沢城の石川門、白山麓の樹木公園、満開の桜を愉しむ人々、とは(2019.4.10): http://kanazawa-carfur.cocolog-nifty.com/blog/2019/04/post-4096.html   


           

2019年4月10日 (水)

石川県の花見、金沢城の石川門、白山麓の樹木公園、満開の桜を愉しむ人々、とは(2019.4.10)

 先日(4月6日)石川県内は高気圧に覆われ、金沢では14.8℃と、4月上旬並みの暖かさとなり、金沢地方気象台は、市内の桜(ソメイヨシノ)が満開になったと発表した。平年より4日早く、昨年より3日遅かった。金沢城の石川門、白山麓の樹木公園では、満開になった桜をカメラに収めるなど、花見を愉しむ人々の姿が多く見られた。

 石川門

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 金沢城の石川門、暖かな日差しの下、桜が満開を迎え、花見客でにぎわう石川門
金沢市兼六町、石川県、北陸中日新聞

 

 樹木公園

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白山麓の樹木公園、手取川の本流を見下ろす高台、県農林総合研究センター林業試験場構内
白山市三宮町 、石川県

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 〇 樹木公園の花見(4月16日)、白山連峰のふもと、県林業試験場、サクラ180種、約900本、ツバキ140種、約850本の花咲く、カタクリ、とは(2017.4.18): http://kanazawa-kuratuki.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/416180900140850.html

 〇 兼六園と金沢城公園の花見(4月9日)、ソメイヨシノ、ヒガンザクラ、ヤマザクラなど、420本の満開の桜、とは(2017.4.11): http://kanazawa-kuratuki.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/494202017411-ed.html

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 桜並木

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樹木公園の敷地内の桜並木

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樹木公園の道路沿いの桜並木






 

 

2019年1月 3日 (木)

初詣(1月3日)、 白山比咩神社、二拝二拍手一拝! 感謝、一年の無事と平安を祈る! (2019.1.3)

 今日(1月3日)午前10時ごろ、雪がちらつく中、白山比咩神社に初詣しました。手水舎の水で手と口を清め、本殿に参拝、お賽銭を入れ、二拝二拍手一拝!感謝、一年の無事と平安を祈りました。

   その後、白山さんのおみくじ(200円)、白山比咩神社の初詣御神符(1000円)と交通安全守護(800円)など、初穂料を納めていただきました。古いお札とお守りは古神社札収納所に納めました。

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白山比咩神社、本殿(鼓胴型の注連縄)、お札、お守授与所、三宮町、白山市、石川県 2019.1.3

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 〇 初詣(1月3日) 白山比咩神社、感謝、一年の無事と平安を祈願!(2017.1.4):  http://kanazawa-kuratuki.cocolog-nifty.com/blog/2017/01/201714-23d2.html

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おみくじ 、お札掛け                  2019.1.3

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阿吽の狛犬、お札掛け                                 2019.1.3

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境内の浄火                                               2019.1.3

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白山比咩神社、鳥居、南側入り口               2019.1.3

2018年11月20日 (火)

樹木公園の紅葉と雪吊り〈11月18日)、イロハモミジの微妙に色合いが異なる紅葉、記念碑周りのツツジの生垣の雪吊り、白山市、石川県、とは(2018.11.20)

 一昨日(11月18日)能美市は、晴れ、気温9~18℃、いつものように、白山麓の湧水、今回も神子清水を汲み、2週間ぶり寄り道して、樹木公園へ紅葉狩りに出かけました。

 園内に入るや、ケヤキに代わって、赤、橙、黄、緑が混ざり合い、微妙に色合いが異なる、イロハモミジの紅葉が目に飛び込んできました。また、記念碑周りのツツジの生垣の雪吊りも目に付き、散策しながら心行くまで楽しみました。

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イロハモミジ(カエデ科、日本、中国、台湾に分布)の紅葉、葉の裂片を「いろはにほへと」と数えたこと、これが名の由来。

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記念碑周りのツツジの生垣の雪吊り、第34回全国植樹祭 お手まき記念碑 昭和58年12月、石川県知事 中西陽一、白山市、石川県

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 〇 樹木公園の紅葉と雪吊り〈11月4日)、ケヤキの樹木が織りなす美しい紅葉の風景、ツツジの生垣の雪吊り(竹又吊り、晩秋の風物詩!)、とは(2018.11.5): http://kanazawa-carfur.cocolog-nifty.com/blog/2018/11/1142018115-a4b5.html

2018年11月 5日 (月)

樹木公園の紅葉と雪吊り〈11月4日)、ケヤキの樹木が織りなす美しい紅葉の風景、ツツジの生垣の雪吊り(竹又吊り、晩秋の風物詩!)、とは(2018.11.5)

 昨日(11月4日)能美市は、曇り、気温11~19℃、いつものように、白山麓の湧水、今回は神子清水を汲み、寄り道して樹木公園へ紅葉狩りに出かけました。

 園内に入るや、ケヤキが織りなす美しい紅葉の風景が目に飛び込んできました。また、ツツジの雪吊り(竹又吊り、晩秋の風物詩!)も目に付き、園内を散策しながら、心行くまで楽しみました。

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ケヤキ(欅、ニレ科)の樹木が織りなす美しい紅葉の風景

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ツツジ(躑躅、ツツジ科)の生垣の雪吊り(竹又吊り、晩秋の風物詩!)

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 〇 樹木公園の紅葉と雪吊り〈11月26日)、イロハモミジとメタセコイヤが織りなす紅葉、ツツジの竹又吊りの風景、とは(2017.11.28): http://kanazawa-kuratuki.cocolog-nifty.com/blog/2017/11/20171127-2154.html

2018年11月 2日 (金)

日本三名山の初冠雪(2018)、昨年より6日遅い白山(11.1)、4日遅い立山(10.21)、27日早く、6年ぶり9月の富士山(9.26)、とは〈2018.11.2)

 古来、白山(2702m、石川、福井、岐阜)、立山(3015m、富山)、富士山(3778m、静岡)は、伝統的な山岳信仰の山で、日本三名山(日本三霊山!)とも呼ばれている。

 初冠雪は、山麓の地方気象台から、観測対象の山頂付近が、積雪で白く見える時点で宣言される。今年〈2018年〉は、昨年と比べ、白山は6日遅く(11月 1日)、立山は4日遅く(10月21日)、また、富士山は27日早く(9月26日)、6年ぶりの9月観測でした。

 なお、山頂付近で初雪が降っても、多くの場合は雲に覆われ、冠雪が確認できません。このため、山の初冠雪の日と山頂付近の初雪の日は、必ずしも同じではありません。

〇 白山 初冠雪(11月1日)

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白く雪化粧した白山の山頂付近、福井新聞提供、勝山市鹿谷町保田、福井県、2018.11. 1

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雪で真っ白になった白山の室堂ビジターセンター(約50㎝積雪)、北陸中日新聞(宮下由美子さん撮影)提供、白山市白峰、石川県、2018.11.1

 金沢地方気象台は11月1日、白山から約50㎞離れた気象台から、複数の職員が白山山頂付近の積雪を目視で確認した。初冠雪は、平年より15日、昨年より6日遅かった。福井県内からも雪化粧した山頂と青空の美しいコントラストが楽しめた。

〇 立山 初冠雪(10月21日)

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うっすらと雪をかぶった立山連峰、立山室堂山荘提供、立山町、富山県 2018.10.21

 富山地方気象台は、2018年10月21日、北アルプス・立山連峰で初冠雪を観測したと発表した。平年より13日遅く、昨年より4日遅かった。なお、立山黒部アルペンルートの最高地点・室堂(標高2450m)にある立山室堂山荘によると、室堂付近では10月2日に初雪が降ったという。

〇 富士山 初冠雪(9月26日)

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富士山の雪化粧、静岡県ライブカメラ富士山ビュー提供、御殿場、静岡県 2018.9.26

 甲府地方気象台は9月26日、富士山の初冠雪を観測したと発表した。平年より4日早く、昨年より27日早く、9月の観測は6年ぶりでした。なお、富士山は昨日(25日)は断続的に雪雲がかかり、気温が氷点下5度1分(午後11時) まで下がって今シーズン一番の冷え込みとなりました。
 
(Link)

〇 初冠雪(2017)、日本三名山、富士山(10.23)、立山(10.17)、白山(10.26)、とは(2017.10.27 ): http://kanazawa-kuratuki.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/3201710-9681.html

2018年7月 6日 (金)

白山夏山開き、白山(7月1日)、白山御前峰で万歳三唱、霧濃く一瞬しか御来光は望めず、とは(2018.7.6)

 白山は7月1日に夏山を開き、登山者約150人が最高峰の御前峰(2702m)で夜明けを迎えた。霧が濃く、午前4時ごろの御来光を一瞬しか見ることはできなかったが、万歳三唱で登頂の喜びを分かち合った。 

〇 白山の御来光 

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登頂を祝って万歳三唱する登山者、白山御前峰、白山市、石川県、北國新聞、2018.7.1

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一瞬の雲間に顔をのぞかせた朝日、白山御前峰、白山市、石川県、北陸中日新聞、2018.7.1

(解説) 登山者は、午前3時頃、日の出の時刻に合わせ宿泊施設のある室堂(標高2450m)を出発、冷たい雨風などに視界を奪われながらも、ヘッドライトの光を頼りに山頂を目指した。午前4時51分、霧のわずかな切れ目から朝日が一瞬差し込むと、登山者がカメラを構えた。室堂にある白山比咩神社の奥宮祈祷殿では開山祭が開かれた。 

〇 白山の登山者

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雄大な景色を背に頂を目指す登山者、白山御前峰、白山市、石川県、北陸中日新聞、2018.7.1

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見頃を迎えたクロユリ、白山室堂、白山市、石川県、北國新聞、2018.6.30

(解説) 午前10時ころから青空が広がり始め、1日の登山客は、雄大な景色を眺めつつ山頂を目指していた。主要登山道の砂防新道では真っ白い花を咲かせたキヌガサソウ、宿泊施設のある室堂周辺にはクリユリなど色鮮やかな高山植物が咲き誇り、登山客を楽しませた。

(Link)
 〇 白山開山1300年(2017年7月1日)、白山夏山開き、奈良時代、泰澄大師が初登拝、白山登山の思い出、白山下山仏、とは(2017.7.6): http://kanazawa-kuratuki.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/130071-ce41.html

2018年6月18日 (月)

ホワイトロード全線開通、白山(6月15日)、白山白川郷ホワイトロード、雲間にのぞく白山の眺望と新緑を満喫、とは(2018.6.18)

 白山の雄大な景色が眺望できる山岳道路、白山白川郷ホワイトロード(石川県白山市〜岐阜県白川村、33.3㎞)が6月15日(金)、全線開通した。 

 中宮料金所の式典では、県林業公社の吉野隆理事長らがテープカットした。初日は約160台が通行し、白山の眺望と新緑を満喫した。11月10日まで通行できる予定。 

 残雪を楽しめる企画、初夏のスノーウィークとして、栂(とが)の木台駐車場で、雪化粧の白山を眺める絶景カフェや足湯を設けた。

〇 白山白川郷ホワイトロード

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雲間にのぞく白山、白山白川郷ホワイトロード、石川県白山市、北陸中日新聞、2018.6.15

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新緑の渓谷にかかる橋を走る車、白山白川郷ホワイトロード、石川県白山市、北陸中日新聞、2018.6.15

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栂の木台駐車場に設けられた足湯、白山白川郷ホワイトロード、石川県白山市、北陸中日新聞、2018.6.15

(Link)

 〇 秋の紅葉〈10月23日)、白山白山郷ホワイトロード、三方岩、ふくべ上園地、ふくべ大滝、姥ヶ滝、蛇谷渓谷、とは(2016.10.24): http://kanazawa-kuratuki.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/20161024-32b5.html

2018年5月 8日 (火)

ライチョウ(雷鳥)、氷河期の生き残り、立山(富山)はライチョウ(約260羽)の最大生息地、とは(2018.5.8)

 ライチョウ(雷鳥、キジ科)は、氷河時代の生き残り(遺存種)で、日本の特別天然記念物である。主に本州中部の標高2,200~2,400m以上の高山帯に生息し、高山植物の実や葉、昆虫などを食べる。

 私は1983年(昭和58年)9月、金沢大学の学生と3人で立山を、また、1984年(昭和59年)8月、家内と2人で乗鞍を訪れたことがあります。乗鞍では、乗鞍スカイラインにより、頂上付近までドライブして散策し、ハイマツ林では、数羽の雷鳥との出会いもあり、その頃が懐かしく思い浮かびました。

〇 ライチョウ(雷鳥)

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ライチョウ(雷鳥)、オスのナワバリ争い、ハイマツ、岩場、雪渓、立山室堂、立山自然保護センター(富山県)、2018.4.27、 http://tateyama-shizenhogo-c.raicho-mimamori.net/blog/2767/

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ライチョウ(雷鳥)、4月下旬に羽根の色が白から黒斑へ変化、2018/04/23 、( アップロード元: pia pipparokopia)、https://youtu.be/fEutW-85w3k

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ライチョウ(雷鳥)、ドキュメンタリー「ライチョウの未来~北アルプス・乗鞍岳」 、 2018 、 (アップロード元: Sugiyama Univ)、https://youtu.be/Blh3Wp9zXxA

(解説) ライチョウ(雷鳥)は、現在、本州では朝日岳から穂高岳にかけての北アルプス、乗鞍岳、御嶽山、甲斐駒ヶ岳から光岳にかけての南アルプスなどに分布している。特に、立山(富山)には約260羽と、日本で一番多く生息が確認されている。

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(Link)

 〇 ライチョウ(雷鳥)、立山(富山)のライチョウ生息数は日本一(留鳥)、白山の雷鳥、氷河期の生き残り(遺存種)、雷鳥の名の由来、霊山の神の使い(霊鳥)、とは(2011.1.24): http://kanazawa-sakurada.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/159.html

 〇  白山のライチョウ(雷鳥)、特別天然記念物、2009年(平成21年)、約70年ぶりに発見、茶褐色の夏羽、真っ白な冬羽、とは(2016.1.16):  http://kanazawa-sakurada.cocolog-nifty.com/blog/2016/01/post-9fe6.html

 〇  立山のライチョウ(富山県立山センター、立山町、富山):http://tateyama-shizenhogo-c.raicho-mimamori.net/ 

(追加資料)

 〇 ライチョウ 中央アルプスで再び 生息地復活へ ふ化事業 

 環境庁のレッドリストで絶滅危惧種に指定されているニホンライチョウの雌一羽が昨年7月、長野県の中央アルプス駒ヶ岳(2956m)で見つかった。南北アルプスには生息しているが、中央アルプスでは絶滅したと考えられており約50年ぶりの発見。環境省はこの雌にほかの個体の受精卵をふ化させて数を増やす事業に6月から乗り出し、生息地復活を目指す。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO4174606026022019CR0000/

(共同、日本経済新聞、2019.2.26、北陸中日新聞、2019.2.24)

 

 

 

2018年5月 3日 (木)

白山春山開き(5月1日)、積雪約4メートル、室堂付近で鮮やかな景色を楽しむ、とは(2018.5.3)

 白山(2702m)が5月1日、春山開きを迎え、登山基地の白山室堂(標高2450m)周辺では、除雪作業がほぼ完了し、白山室堂ビジターセンターが今季の営業を開始した。 

 白山市の白山観光協会によると、室堂周辺は少し雲に覆われたが、終日おおむね好天だった。積雪は例年並みの約4メートルで、登山客が残雪と青空の雄大な景色を楽しんだ。

〇 白山春山開き

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春山開きを迎える白山室堂周辺、北国新聞社ヘリ「あすなろ」から、2018.4.30(北國新聞)

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春山開きを迎えた白山、室堂付近では鮮やかな景色を楽しむ登山客も、 白山観光協会提供、2018.5.1(北陸中日新聞)

 初日は、7組14人が宿泊した。室堂の宿泊施設は5月1日~6月29日までは素泊まりのみ、夏山開きの前日、6月30日の夕食から食事の提供を始める。施設は10月15日まで営業する予定。(北陸中日新聞、2018.5.2)

(Link)

 〇 白山の施設・登山道の状況について(石川県生活環境部自然環境課):http://www.pref.ishikawa.lg.jp/hakusan/tozaninf/attention.html

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