カテゴリー「音楽」の3件の記事

2019年2月22日 (金)

懐かしい、心が癒されるBGM、小さな旅(NHK)、光と風の四季!作曲 大野雄二、作詞 山川啓介、テーマ曲の歌、小さな旅、岩崎宏美、とは(2019.2.22)

 小さな旅は、NHKの紀行番組である。テーマ曲(BGM)、光と風の四季!が流れ、日本各地の美しい風景と、そこに育まれる人々の暮らしが紹介されている。 1983年(昭和58年)から放送開始、毎週日曜午前8時 (一部の地域を除く)。

〇 小さな旅のテーマ曲、光と風の四季

小さな旅(NHK)のテーマ曲、光と風の四季! 山中湖(山梨県)、 2016.2.18 公開、YouTube(よっし-チャンネル): https://youtu.be/OVywbJcxfNs

〇 テーマ曲の歌、小さな旅、岩崎宏美

(解説)この作品は、大野雄二(1941~)作曲 小さい旅のテーマ曲、光と風の四季、これに山川啓介(1944~2017)が歌詞を付け、奥慶一(1955~)が曲をリアレンジしたものである。

(動画) YouTube(kera's aurore、テーマ曲の歌、岩崎宏美):  https://youtu.be/jAtOghiyW6g 

小さな旅 作曲 大野雄二、作詞 山川啓介、歌手 岩崎 宏美 

日暮れまでの ひとり旅
さみしい自由 
胸に沁みる空
不思議ね 離れると
あなたが 近くなる
こんなに 人恋しいのは なぜ?
風の中に 声がして
ふりむいたけど まぶしい海だけ

永いあいだ 友だちで
歩いたふたり 答えを出せずに
夕映えと夜空が
抱き合うみたいに
ふたつの生き方を 重ねたい

不思議ね 離れると
あなたが 近くなる
こんなに 人恋しいのは なぜ?
きっと あなたに ともしてる
部屋の灯りを 見上げて帰るわ
あなたに帰るわ

(Link)

  〇 懐かしい、心が癒されるBGM、フランク・ミルズ作曲、「詩人と私」、「愛のオルゴール」、日本版「潮騒のメロディー」、とは(2018.10,13): http://kanazawa-carfur.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/bgm20181013-009.html

2018年10月13日 (土)

懐かしい、心が癒されるBGM、フランク・ミルズ作曲、「詩人と私」、「愛のオルゴール」、日本版「潮騒のメロディー」、とは(2018.10,13)

懐かしい、心が癒されるBGM

〇 詩人と私 

詩人と私、YouTube(yukara): https://youtu.be/ZuKj1cpJWr0

 この曲は、カナダの音楽家フランク・ミルズ(Frank Mills、1942~)が、1974年(昭和49年)に作曲した器楽曲のアルバム(The Poet And I)である。 今もNHKラジオ第1、「マイあさラジオ」の「今日は何の日」で、BGMとして流されている。毎朝6時50分、1日のスタートに欠かせない情報を、まとめて聞ける番組で、7時40分からは各地の放送局からも聞ける。

マイあさラジオ(NHK):https://www4.nhk.or.jp/r-asa/335/

〇 愛のオルゴール

 この曲は、詩人と私(The Poet And I)のアルバム中のピアノ曲、愛のオルゴール( Music Box Dancer)として収録されている。オルゴールのくるくる回る踊り子のイメージが浮かんでくる!
 1978年(昭和53年)にDJ向けにシングル・カットされ、1979年、ビルボード誌の全米ヒットチャートで、演奏曲としては異例の3位を記録している。

愛のオルゴール、YouTube(yukara): https://youtu.be/8BIrSYL11e0

〇 日本版、潮騒のメロディー

 日本では、1979年、斉藤仁子が日本語詞を加え、大沢悠里がつけたタイトル「潮騒のメロディー」として、高田みづえ、さこみちよの歌唱によりシングル盤レコードとして発売された。

高田みづえ: https://www.youtube.com/watch?v=zIq_t4xwefA;YouTube(pedia ino): https://youtu.be/zIq_t4xwefA

さこみちよ: https://www.youtube.com/watch?v=QltIrhFFty0: YouTube(nomiminokazu)::」https://youtu.be/QltIrhFFty0

潮騒のメロディー 歌詞

 作詞:斉藤仁子
作曲:Frank Mills

長い髪をなびかせて
海辺の向うにかけてゆく
七色の幸せが 空いっぱいに広がった
指と指をからませて
喜びの涙 ひとしずく
小さな貝殻に 二人の胸のときめきを

何にも見えない あなただけ
やさしい言葉の あやとりを
海の果てまでも 続けたい
誰も知らない 愛の世界

バラ色の空見上げ
素敵な香りの花びらを
私だけの アルバムに
秘密のページが出来ました
潮騒のメロディーに
あなたの微笑 暖かい
さくら貝に 語りかけ
愛のきらめきを いつまでも

何にも見えない あなただけ
やさしい言葉の あやとりを
海の果てまでも 続けたい
誰も知らない 愛の世界

(Link)

 〇 洋楽のヒット曲(1960~1970)、禁じられた遊び(ギター)、波路はるかに、峠の幌馬車、真珠貝の歌(楽団)、恋はみずいろ(歌手、楽団)、コンドルは飛んでいく(歌手、オカリナ)、愛のオルゴール、詩人と私 (歌手、ピアノ)、風に吹かれて、とは(2013.8.3):http://kanazawa-sakurada.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-9f97.html

2018年4月 7日 (土)

心が安らかに、癒される歌、唄 さだまさし、「生きるものの歌」、「いのちの理由」、とは(2018.4.7)

 心が安らかに、癒される歌、唄 さだまさし、永六輔作詞、「生きるものの歌」は、人間が生きていくということを正面から取り上げている。 

 また、唄 さだまさし、さだまさし作詞、「いのちの理由」は、法然上人(浄土宗祖)の共生(ともいき)の教えをイメージした歌となっている。

① 生きるものの歌

生きるものの歌 (TAP The POP): http://www.tapthepop.net/song/50900

歌手: さだまさし  作詞: 永六輔  作曲: 中村八大

あなたが この世に生まれ
あなたが この世を去る
わたしが この世に生まれ
わたしが この世を去る
その時 愛はあるか
その時 夢はあるか
そこに 幸せな別れが あるだろうか
あるだろうか

(語り)
もし世界が平和に満ちていても、悲しみは襲ってくる
殺されなくても人は死に、誰もがいつか別れてゆく
世界が平和でも、悲しい夜は来る
誰もが耐えて生きてゆく
思い出と友達と歌があなたを支えてゆくだろう

あなたが この世に生まれ
あなたが この世を去る
わたしが この世に生まれ
わたしが この世を去る
その時 未来はある
その時 涙がある
そこに 生きるものの 歌がある  歌がある   そこに 生きるものの 歌がある 歌がある

(解説) 1974年(昭和49年)、永六輔は歌手としてデビューした。そのとき、「生きているということは」、続いて「生きるものの歌」を作詞し、人間が生きていくということを正面から取り上げている。中村八大が作曲・編曲して、ともにアルバム「六輔その世界」に収録されている。 

 一度もヒット曲にならなかったが、「生きるものの歌」は忘れられることなく、21世紀の現在にまで歌い継がれている。1992年(平成4年)、中村八大は62歳、2016年(平成28年)、永六輔は83歳で永眠した。これらの歌は、さだまさしにとって、歌の原点だった。

② いのちの理由

 

 

 いのちの理由 : https://youtu.be/CewhQcJjMdw

法然共生イメージソング(浄土宗祖法然上人800年大遠忌記念事業): https://jodo.or.jp/onki800/kinen/presentation/uta.html

歌手: さだまさし  作詞: さだまさし     作曲: さだまさし 

私が生まれてきた訳は
父と母とに出会うため
私が生まれてきた訳は
きょうだいたちに出会うため
私が生まれてきた訳は
友達みんなに出会うため
私が生まれてきた訳は
愛しいあなたに出会うため

春来れば 花自ずから咲くように
秋くれば 葉は自ずから散るように
しあわせになるために 誰もが生まれてきたんだよ
悲しみの花の後からは 喜びの実が実るように

私が生まれてきた訳は
何処かの誰かを傷つけて
私が生まれてきた訳は
何処かの誰かに傷ついて
私が生まれてきた訳は
何処かの誰かに救われて
私が生まれてきた訳は
何処かの誰かを救うため

夜が来て 闇自ずから染みるよう
朝が来て 光自ずから照らすよう
しあわせになるために 誰もが生きているんだよ
悲しみの海の向こうから 喜びが満ちて来るように

私が生まれてきた訳は
愛しいあなたに出会うため
私が生まれてきた訳は
愛しいあなたを護るため

(解説) 2010年(平成22年)、浄土宗祖法然上人800年大遠忌を記念し、シンガーソングライターのさだまさしさんが「法然上人をたたえる歌」の制作を依頼されて作った、法然共生(ともいき)イメージソングです。生きる意味とその尊さを歌い、さだまさしさんのニューアルバム「美しい朝」に収録されている。

(追加資料)

③ 生きているということは

 ほんとうの死が、死者を覚えている人が誰もいなくなること、だとするならば、ほんとうに生きているということは、どういうことなのか。それに対して、永六輔は、以下のような歌で表現していた。

唄 永六輔: https://youtu.be/Gt8posdmTaM; 唄 上條恒彦:https://youtu.be/oNaIH095OSI

生きているということは

永六輔 作詞 中村八大 作曲・編曲

生きているということは 
誰かに借りをつくること
生きていくということは
その借りを返してゆくこと
誰かに借りたら 誰かに返そう
誰かにそうして貰ったように 
誰かにそうしてあげよう

生きていくということは 
誰かと手をつなぐこと
つないだ手のぬくもりを 
忘れないでいること
めぐり逢い 愛しあい 
やがて別れの日
そのときに悔やまないように
今日を明日を生きよう

人は一人では生きてゆけない
誰も一人では歩いてゆけない

(解説) この歌は、1974年(昭和49年)に発表されたが、もとはといえばコンサートのために作られたものだったという。 発売時に、東芝EMIが打ち出した宣伝のキャッチコピーは、「五木寛之いわく“まさに説教節!” 20年の歳月をかけて、名人中村八大が育てあげた、手づくりの歌手、永六輔の絶唱!」というものだ。

(Link)

 〇 歌詞のメッセージ(人の幸せとは)、太陽と土と水を(人様は、力があれば幸福か?)、手のひらを太陽に(僕らはみんな生きている!)、花は咲く(東日本大震災復興支援ソング)、とは (2012.10.7): http://kanazawa-sakurada.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/2012107-96c8.html

 

 

 

 

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