カテゴリー「音楽」の14件の記事

2019年12月 9日 (月)

晩秋、風情ある歌、紅葉と黄葉! 紅葉のヤマモミジ、公園の手品師のイチョウ (2019.12.9)

  晩秋の季節となり、紅葉と黄葉、風情ある紅葉のヤマモミジ(山紅葉、カエデ科)、公園の手品師のイチョウ(銀杏,公孫樹、イチョウ科)の歌が思い浮かびました。

 

〇 紅葉、ヤマモミジ

 

紅葉

 

歌 NHK東京児童合唱団
作詞 高野辰之
作曲 岡野貞一

2014.8.31 に公開

 

YouTube:https://www.youtube.com/watch?v=CwsuMUiztF0 

 この曲は、1911年(明治44年)、尋常小学校唱歌として採用された作品。この歌の舞台は、辰之の郷里、信州の旧熊ノ平駅周辺の碓氷峠の風景という。https://weathernews.jp/s/topics/201810/260115/

 



〇 公園の手品師、イチョウ

 

公園の手品師

 

歌 フランク永井
作詞 宮川哲夫
作曲 吉田正

2013.1.20 に公開

 

YouTube(Uta-Net):https://youtu.be/Rcm5vy0jT2c

この曲は、1958年(昭和33年)フランク永井が歌ってヒットしたが、もとデビュー年(1955年)、日活映画「男性NO.1」で鶴田浩二が歌っていた作品という。 http://frank-m.org/bunsirou/2013/08/post-23.html

 

 

 

2019年11月29日 (金)

ジャパニーズ・ルンバ、懐かしい愉快なヒット曲!作詞作曲 ジェラルド・F・ミラー、1952年(昭和27年)、歌 高橋スキイチ、 2011年(平成23年)

 先日、NHKのラジオ放送から、終戦まもなくヒットした懐かしい愉快な曲、ジャパニーズ・ルンバが流れてきました。1970年(昭和45年)代、東京で活躍していたシンガー・ソングライター、高橋スキイチさんが、2011年(平成23年)、町人の道中姿をして、善光寺(長野)の路上で歌っている。

 この作品は1951年(昭和26年)、進駐軍兵士の間ですごく流行したヒット曲で、作詞作曲は、日本に滞在した進駐軍兵士のジェラルド・F・ミラー軍曹という。片言の日本語を面白く駆使した歌詞と、軽快なルンバリズムがかもし出す明るい軽快な曲で、日本人の間でもすぐに流行し、ステージを通してお馴染みの曲となりました。
 


ジャパニーズ・ルンバ 、Japanese Rumba

歌 高橋スキイチ 、 2011年(平成23年)12.7 公開

YouTube(harrygws):https://youtu.be/ebt4HG9jryA  

 

歌詞


ドコユクノ
ココイラッシャイネ
チョトアノネ
オハヨゴザイマス
ジャパニーズ・ルンバ
アイヤイヤイ
ジャパニーズ・ルンバ
アイアイ
ジャパネーズ・ルンバ
アイヤイヤイ
オハヨゴザイマス



ナニママサン
ハヤクパパサンハイ
アノオジョサン
チョトマテクダサイ
ジャパニーズ・ルンバ
アイヤイヤイ
ジャパニーズ・ルンバ
アイアイ
ジャパニーズ・ルンバ
アイヤイヤイ
チョトマテクダサイ



ナニアノネ
ステキネケショウハイ
ナニヤルノ
アノコンイチハ
ジャパニーズ・ルンバ
アイヤイヤイ
ジャパニーズ・ルンバ
アイアイ
ジャパニーズ・ルンバ
アイヤイヤイ
アノコンイチハ
コンバンワ
バンワ
コンバンワ
バンワ
コンバンワ
バンワ
オヤスミナサイ
バンワ
コンバンワ
バンワ
コンバンワ
バンワ
オヤスミナサイ
バンワ
コンバンワ
バンワ
コンバンワ
バンワ
オヤスミナサイ
バンワ
コンバンワ
バンワ
コンバンワ
バンワ
オヤスミナサイ

 

(Link)

 〇 ジャパニーズ・ルンバ(アーティスト:細野晴臣 アルバム:はらいそ/PARAISO
発売年:1978 ):https://petitlyrics.com/lyrics/2804045

2019年11月13日 (水)

レレの青い空、ウクレレおじさん、NHKみんなの歌! 作詞作曲 キヨシ小林、うた ウクレレおじさん

NHKみんなの歌

 

〇 レレの青い空、ウクレレおじさん

 

 最近、ふと耳にしたNHKみんなの歌!ジャズ・ギタリストやバンジョー弾きとして精力的に活動しながら、ウクレレの名手でもあるキヨシ小林さんが、「ウクレレおじさん」の名前で「みんなのうた」に登場。歌をうたっているのも、キヨシ小林さん本人で、安らぎに満ちた音楽を聞かせます。

 

 ある日、楽器屋で見つけたウクレレの「レレ」。その時から主人公とレレとの友情が始まります。CM界などで活躍する不思議感覚のイラストレーター、スソアキコのイラストを、クリーチャーズがアニメ化しました。NHK「みんなのうた」初回放送月:2005年6・7月(再放送:2018年6・7月)

 

レレの青い空、うた ウクレレおじさん

作詞 キヨシ小林、作曲 キヨシ小林、編曲 キヨシ小林
映像イラスト:スソアキコ、アニメ:クリーチャーズ

 

ある日小さな楽器屋さんで
はじめてウクレレを弾いたんだ
それはそれはいい音がして
いやなことなどふっとんだ

 

これがその時のウクレレさ
お気に入りのウクレレさ
とても大切な友達なんだ
名前は「レレ」っていうのさ

 

ポロンと弾けば 心はパラダイス
悲しい時も つらい時も
ポロンと弾けば 心は青い空
雨の日も 風の日も

 

涙こらえても淋しいときは
ポロンとやさしくつま弾くのさ
そんな時いつも「レレ」は何かを
教えてくれるのさ

 

かすかな風にも歌があることを
教えてくれるのさ
人はいつでも夢見れることを
教えてくれるのさ

 

きれいな心で 愛する心で
静かな心で 優しい心で
「レレ」はいつでも そばにいてくれる
大きな青空みたいに
そんな青空に 会いたくて
ほら みんながやって来る
「レレ」見てごらん うれしいね
ウクレレ「レレ」の青い空

 

ポロンと弾けば 心はパラダイス
悲しいときも つらい時も
ポロンと弾けば 心は青い空
雨の日も 風の日も
大きな青空
ウクレレ「レレ」の青い空

 

Rere no Aoi Sora [Minna no Uta]、2019.5.27 公開

NHKみんなのうた、レレの青い空、ウクレレおじさん、

YouTube(JC): https://youtu.be/1LwpaJ84NfU

 

(Link)

 〇 NHKみんなの歌:https://www.nhk.or.jp/minna/ ; レレの青い空、ウクレレおじさん:https://www.nhk.or.jp/minna/songs/MIN200506_04/

 

 

 

 

 

2019年10月27日 (日)

懐かしいテーマ曲(NHK)、青い地球は誰のもの!70年代われらの世界、合唱 ひばり児童合唱団

懐かしいテーマ曲(NHK)

〇 青い地球は誰のもの

 この歌は、1970年(昭和45年)から5年間、NHK総合テレビで放映された大型番組、「70年代われらの世界」のテーマ曲である。1970年代から21世紀に向けて、予想される地球環境の問題など、世界的視野で取り上げ提言している。

 青い地球は誰のもの、青い地球は誰のもの、と 繰り返し、繰り返し、少年少女の合唱団が歌っている。インパクトのあるワンフレーズのエンドレスの歌で、21世紀の今でも流し続けたい曲である!

 

作詞 阪田寛夫、作曲 冨田勲、合唱 ひばり児童合唱団

https://youtu.be/juQZxhhkFc0 2011.4.9 公開

 

 1_20191027122201

青い地球、出典 ja.best-wallpaper.net (Google画像)

 

(Link)

  〇 70年代われらの世界 宇宙船地球号:
https://www2.nhk.or.jp/archives/tv60bin/detail/index.cgi?das_id=D0009010149_00000

 

(参考資料)1970年代の懐かしい歌、心に残る、ヒット曲

 〇 阪田寛夫、有名な童謡、代表曲(世界の民謡・童謡):
http://www.worldfolksong.com/songbook/japan/composer/sakata-hiroo.html

 〇 日立の樹 この木なんの木:https://youtu.be/WYNC8JzV5j8
作詞 伊藤アキラ 作曲 小林亜星  歌  ヒデ夕樹

 この曲は1972年にグループCMが制作される際、小林亜星に作曲を委嘱し、作詞は小林の紹介により伊藤アキラに委嘱して制作された作品。通称、日立の樹は、正式名称をモンキーポッド(アメリカネムノキ)といい、ハワイのオアフ島のモアナルア・ガーデンパークに自生しているマメ科の植物で、シーズンになると可愛らしいピンクの花を咲かせる。

 〇 チキチータ: https://youtu.be/7ZUCzddEWRQ 
 作詞 ABBA 作曲 ベニー・アンダーソン

 1979年、スウェーデンのポップグループ、アバがリリースしたチキチータ(Chiquitita)。タイトルのCHIQUITITA(チキチータ)はスペイン語、女性に対する愛称で、”可愛くて小さな人”という意味。恋人や親友に対して呼び掛ける際に使うという。

2019年10月 5日 (土)

うろこ雲の絵の歌、NHK R1ひるのいこい! 作詞作曲 西岡たかし 歌 笑福亭鶴瓶 (2019.10.5)

 最近、よく耳にする、うろこ雲の絵の歌、NHK R1ひるのいこい! 作詞作曲が 西岡たかしさんの作品で、笑福亭鶴瓶さんの歌声がしんみりと、心地よく響いてきます。

 

 1982年に発売された笑福亭鶴瓶さんのシングルレコードで、 当時、鶴瓶さんはフォークシンガーとしてもコンサートを開催したりしていました。この曲は、もと五つの赤い風船(西岡たかしほか、フォークグループ)の歌でした。

 

うろこ雲の絵、1982年リリース 2014.11.1 公開

YouTube(otafukuotoko): https://youtu.be/ndSz2b827XU 

西岡たかしさんの作詞作曲、笑福亭鶴瓶さんのシングルレコード

 

うろこ雲の絵 

作詞作曲 西岡たかし

 

子供の頃の思い出は
つまらない事ばかり
手をつないで駈けた公園は
誰もいない夕暮れ
それはとても美しい
少し悲しいけれど
だけど思い出すたびに
ムネがはりさけるみたいで

 

幾度もクサリを
ふり切って走る犬の事や
ガール・フレンドを見た
父の目や涙の流した母の顔
兄とふざけた毎日
妹とかよう小学校
それはとても美しい事ばかり
ボクの手に今はないけれど

 

幼なじみと話しても
何一つ伝えられない
彼は一人話しつづけた
ローンの事や株の事
あいづちだけを打っていた
そんな自分を見た時
とてもオソロシイものがせまって
泪が止まらなかった

 

時計の針がキザムのは
終わりをつげる時間ばかり
心の中にひびくしらべは
愛の歌でありたい

 

しかたなく時は流れ
しかたなく季節はめぐる
枯葉は舞い落ち
水は流れにまかせ
私は落ち葉をふむ
止まったままの夕暮れに
うれしさやかなしさまでが
うろこ雲の様にもオ
どれだけ云える形はない

 

時計の針がキザムのは
終わりをつげる時間ばかり
心の中にひびくしらべは
愛の歌でありたい

 

時計の針がキザムのは
終わりをつげる時間ばかり
心の中にひびくしらべは
愛の歌でありたい

 

(Link)

 〇  おじなみの日記(今日聴いた音楽、TSU・RU・BE(笑福亭鶴瓶)『うろこ雲の絵』/1982年 シングル):https://plaza.rakuten.co.jp/ojinami/diary/201310020000/

 

 

 

2019年9月19日 (木)

おしえて、懐かしいアニメの歌! アルプスの少女ハイジ、アーティスト 伊集加代子、ネリー・シュワルツ

おしえて

作詞 岸田衿子 作曲 渡辺岳夫 編曲 松山祐士
2002.12.25 OA

 

yo le lo le lo hi ho
yo hi du di ya ho ho
yo le lo le lo hi ho ya
la hi du di yo

口笛は なぜ 遠くまで聞こえるの
あの雲は なぜ わたしを待ってるの
教えて おじいさん
教えて おじいさん
教えて アルムのもみの木よ

yo le lo le lo hi ho
yo hi du di ya ho ho
yo le lo le lo hi ho ya
la hi du di yo

雪の山 なぜ バラ色に染まるの
あの風は どこにかくれているの
教えて おじいさん
教えて おじいさん
教えて アルムのもみの木よ

yo le lo le lo hi ho
yo hi du di ya ho ho
yo le lo le lo hi ho ya
la hi du di yo

ねむるとき なぜ 星はそっと見ているの
わらの中 なぜ いつもあったかいの
教えて おじいさん
教えて おじいさん
教えて アルムのもみの木よ

 

 

YouTube(poko961):https://youtu.be/54NohJbb4mw  2016.11.4 公開

アルプスの少女ハイジ「おしえて」、アーティスト 伊集加代子、ネリー・シュワルツ

 

 

 

 

 

2019年9月 1日 (日)

心地よいウクレレの音色、Bloom in your Heart、ウクレレ奏者、名渡山遼 、とは(2019.9.1)

〇 Bloom in your Heart

 

Beautiful-island-feeling1

 

 

ウクレレのトッププレイヤーの一人、名渡山遼の最新アルバム、Beautiful Island Feelingより、2019,6.24 に公開、名渡山遼 (公式サイト): http://ryonatoyama.com/ 

 

 

2019年6月22日 (土)

クレイダーマン、フランスのピアニスト、日本の皇太子・徳仁親王に捧げる曲、プリンス・オブ・ライジング・サン、デビュー曲・最大の代表作、渚のアデリ-ヌ、とは(2019.6.22)

 プリンス・オブ・ライジング・サン

 

 フランスのピアニスト、リチャード・クレイダーマンは、この曲を日本の皇太子殿下に捧げる思いでレコーディングしました。日本発売の1993年(平成5年)1月、皇太子殿下と雅子妃のご婚約が発表され、慶事を予言した曲とも言われています。

 

 作曲者のポール・ド・センヌヴィルは、この曲を1992年(平成4年)の末頃、日本の皇太子殿下(日出ずる処の皇子!)をイメージして書き下ろしたという。2019年(令和元年)5月1日、皇太子さまは第126代天皇に即位しました。

 

Richard Clayderman : Prince of the Rising Sun

YouTube(Tarek Rabei ):

https://youtu.be/b6j9nYy6MuM

 

 

 渚のアデリ-ヌ

 

 
 この曲は1976年(昭和51年)、リチャード・クレイダーマン(1953~、フランス)のデビュー曲で、最大の代表作。デイスコ全盛期の1970年代に、シンプルで美しいメロディーが、人々の心を打ち、全世界を席巻していったという。

 

 作曲者のポール・ド・センヌヴィル(1933~、フランス)は、この愛らしい曲を生まれたばかりの次女に捧げました。特に、メロディーの美しさだけで人の心に訴えることを選び、ピアノのために書き下ろしたという。日本では1978年(昭和53年)、ビクターが、渚のアデリーヌの曲名で発売しました。

 


渚のアデリーヌ

YouTube(fukusuke1100 ):

https://youtu.be/-CFKB8sYTIM

 

(Link)

 〇 クレイダーマンの有名なピアノ曲・代表曲(世界の民謡・童謡)リチャード・クレイダーマン(Richard Clayderman/1953~):  http://www.worldfolksong.com/artist/clayderman/index.html

 

 

 

 

 

 

2019年5月20日 (月)

いのちの歌、もとNHK連続テレビ小説「だんだん」の主題歌、劇中マナカナちゃんのデュエット、今では人生の応援歌、歌手 竹内まりや、とは (2019.5.20)

 いのちの歌

 この歌は2008年頃のNHK連続テレビ小説「だんだん」の主題歌。劇中、双子のマナカナちゃん(三倉茉奈&三倉佳奈)がデュエット、人と人との出会い、縁、そして共に生きていくことの尊さを歌い、今では人生の応援歌ともなっている。「だんだん」というのは、出雲弁で「ありがとう」を意味する。

 

 

いのちの歌 竹内まりや   YouTube(J-Pop World)

https://youtu.be/RIhzy4dJHN4

歌手:竹内まりや 、作詞:Miyabi(竹内まりや)、作曲:村松崇継

 

生きてゆくことの意味問いかけるそのたびに
胸をよぎる愛しい人々のあたたかさ

 

この星の片隅でめぐり会えた奇跡は
どんな宝石よりも大切な宝物

 

泣きたい日もある絶望に嘆く日も
そんな時そばにいて寄り添うあなたの影
二人で歌えば懐かしくよみがえる
ふるさとの夕焼けの優しいあのぬくもり

 

本当にだいじなものは隠れて見えない
ささやかすぎる日々の中にかけがえない喜びがある

 

いつかは誰でもこの星にさよならを
する時が来るけれど命は継がれてゆく
生まれてきたこと育ててもらえたこと
出会ったこと笑ったこと
そのすべてにありがとう
この命にありがとう

(Link)

 〇 NHK連続テレビ小説「だんだん」(NHK名作選、NHKアーカイブス):https://www2.nhk.or.jp/archives/tv60bin/detail/index.cgi?das_id=D0009010559_00000

 産まれてすぐに離ればなれになってしまった18歳の双子の姉妹。何よりも歌うことが大好きな松江の高校生・田島めぐみと、芸の道に打ち込む京都の舞妓・一条のぞみ。そんな2人が日本一の縁結びの神様・出雲大社で運命的な再会を果たし、姉妹の絆を深めていく。

2019年5月18日 (土)

希望という名の光、もと映画「てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡~」主題歌、今では平成の大災害被災者への応援歌、歌手 山下達郎、とは(2019,5.18)

希望という名の光

 

 2010年、岡村隆史主演の映画「てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡~」の主題歌。世界で初めて、サンゴの移植と産卵に成功した、金城浩二の実話に基づく感動映画!今では、東日本大震災や熊本大震災など、平成の大災害被災者への応援歌ともなっている。題名中の「てぃだ」は琉球語で太陽を意味する。


 

山下達郎「希望という名の希望」ー熊本地震で被災されたみなさんへー
YouTube(HASnufkin)、https://youtu.be/rWjhK4agB0Y 、2016.4.24 公開
-

歌手:山下達郎
   作詞:山下達郎 
   作曲:山下達郎 

-

この世でたったひとつの

命を削りながら
歩き続けるあなたは
自由という名の風

 

底知れぬ闇の中から
かすかな光のきざし
探し続ける姿は
勇気という名の船

 

だからどうぞ泣かないで
こんな古ぼけた言葉でも
魂で繰り返せば
あなたのため祈りを刻める

 

眠れない夜のため
子守歌があるように
傷付いた心には
愛という名の絆を

 

A Ray Of Hope For You
A Ray Of Hope For You
A Ray Of Hope For You
For Everyone

 

運命に負けないで
たった一度だけの人生を
何度でも起き上がって
立ち向かえる
力を送ろう

 

どうぞ忘れないで
移ろう時代(とき)の中から
あなたを照らし続ける
希望という名の光を
あなたを照らす光を
希望という名の光を

 

A Ray Of Hope For You
A Ray Of Hope For You
A Ray Of Hope For You
For Everyone

(Link)

 〇 映画「てぃだかんかん」予告編(2010.3.15): https://www.cinematoday.jp/video/VIYCGZ46_fW-fk

 

フォト
2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

ブログへのリアクション