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2019年3月の11件の記事

2019年3月27日 (水)

(続)仲春の花木〈3月26日)、早咲きサクラ、モクレン、トサミズキ、園芸種ツバキなど、多彩な花咲く光景、緑が丘、辰口、能美市、石川県(2019.3.27)

 昨日〈3月26日)能美市は、晴れ、気温4~15℃(体感4℃)、朝方は寒かったのですが、日中は暖かくなり、緑が丘近く辰口地域にて、仲春の訪れを告げる、花木の花を求めて散策しました。

 その途中、能美市役所の内庭にシダレザクラ、近くの加賀産業道路沿いにヤマザクラなど、早咲きサクラ、旅館、民家の内庭にモクレン、トサミズキ、園芸種ツバキなど、多彩な花咲く光景が目に付き、本格的な春の到来を実感しました。

早咲きサクラ

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シダレザクラ(枝垂れ桜、バラ科)、能美市役所の内庭

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ヤマザクラ(山桜、バラ科)、能美市役所近く、加賀産業道路沿い

モクレン

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モクレン(木蓮、モクレン科)、民家の内庭、葉の出る前に小枝に香りのある花が上向きに咲く。

トサミズキ

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トサミズキ(土佐水木、マンサク科)、旅館まつさきの内庭、葉の出る前に淡黄色の花が穂状に垂れ下がって咲く。

ツバキ

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園芸種ツバキ(椿、ツバキ科)、民家の内庭、カンツバキ(寒椿)の獅子頭か?

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 〇 仲春の花木〈3月23日)、早咲きサクラ、ヒューガミズキ、ユキヤナギ、レンギョウなど、個性的な花咲く光景、緑が丘、能美市、石川県(2019.3.25) : http://kanazawa-carfur.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/post-a390.html

 

2019年3月25日 (月)

仲春の花木〈3月23日)、早咲きサクラ、ヒューガミズキ、ユキヤナギ、レンギョウなど、個性的な花咲く光景、緑が丘、能美市、石川県(2019.3.25)

 先日〈3月23日)能美市は、曇天、気温4~9℃(体感4℃)、少し寒かったのですが、緑が丘近くの住宅周辺に、仲春の花木を求めて散策しました。
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 その途中、道路沿いに早咲きサクラ、民家の内庭にヒューガミズキ、ユキヤナギ、レンギョウなど、個性的な花咲く光景が目に付き、本格的な春の訪れを実感しました。
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早咲きサクラ
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早咲きサクラ(桜、バラ科)、淡い紅色の一重咲きで、花が下を向いている! オカメザクラ(おかめ桜)? 早咲きの桜: http://times.grats.jp/sakura/kinds01.htm
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 ヒューガミズキ
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ヒューガミズキ(日向水木、マンサク科)、葉に先立って淡黄色の半開した花が下向きに咲く。
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ユキヤナギ
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ユキヤナギ(雪柳、バラ科)、細い枝が純白の花で埋め尽くされ、雪をかぶったヤナギのようだ。
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 レンギョウ
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レンギョウ(連翹、モクセイ科) 葉が出る前に、鮮黄色の花をたくさん咲かせる。
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 〇 仲春の花木〈3月24日)、県民の杜の庭園、ミツマタ、ヒューガミズキ、アセビ、ソーラーポンプシステムの噴水と滝、とは(2018.3.27): http://kanazawa-carfur.cocolog-nifty.com/blog/2018/03/324-2018327-4b1.html
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 〇 仲春の草花、花木〈3月23日)、草花、ツクシ、ヒメオドリコソウ、タネツケバナ、オランダミミナグサ、クロッカス、花木、ミツマタ、ヒューガミズキ、ユキヤナギ、ニワウメ、ヤブツバキ、ハクモクレン、コブシ、オオシマザクラ、とは(2017.3.24): http://kanazawa-kuratuki.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/3232017324-ac89.html

2019年3月23日 (土)

華やかな個性的な花、春分の日(3月21日)、春を告げる園芸種!クロッカス、ムスカリ、パンジーの花咲く光景、 能美市、石川県 (2019.3.22)

 寒い熱いも彼岸まで!春分の日(3月21日)は彼岸の中日で、自然をたたえ生物をいつくしむ日とされる。最近、民家や公共施設の玄関や庭先には、春を告げる園芸種!クロッカス、ムスカリ、パンジーなど、華やかな個性的な花が咲き乱れる光景が目立ってきた。
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 クロッカス
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クロッカス(アヤメ科、ハナサフランとも) 地中海から小アジアに80種分布、耐寒性。
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ムスカリ
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ムスカリ(キジカクシ科、ブドウヒヤシンスとも)地中海沿岸から南西アジアに約40種分布、耐寒性。
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パンジー
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パンジー(スミレ科) ヨーロッパ、北アメリカ原産の園芸品種。花径が5㎝以上をパンジー、4㎝以下をビオラと呼ぶ。
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 〇 仲春の草花(3月15日)、野草のツクシ、スイセン、寄せ植え、パンジー、デージー、ハボタン、草花のスタンディング、とは(2018.3.17):http://kanazawa-carfur.cocolog-nifty.com/blog/2018/03/315-2018317-607.html

2019年3月21日 (木)

春を飾る花木、野の花〈3月19日)、サンシュユ、ツクシ、オオイヌノフグリ、タネツケバナ、ハコベなどの花咲く光景、能美市、石川県 (2019.3.21)

 一昨日(3月19日)能美市(石川県)は、朝方は曇天、日中の気温5~14℃(体感温度5℃)、午後は晴れ、日中は温かくなってきたので、近くの緑が丘とその周辺地域を散策しました。
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 春を飾る花木、サンシュユ(山茱萸、ミズキ科、春黄金花とも)、野の花のツクシ、オオイヌノフグリ、タネツケバナなどが目に付き、その光景をデジカメに収めました。
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サンシュユ
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サンシュユ(山茱萸、ミズキ科、春黄金花とも)新葉が開く前に枝一面に黄金色の花のかたまりをつける、これが別名の由来。
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ツクシ
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ツクシ(土筆、トクサ科)、スギナの胞子茎、ツクシを筆にたとえ、地際に生えるので、土筆と書く。
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オオイヌノフグリ
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オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢、ゴマノハグサ科)花後の実の形が雄犬の陰嚢に似ている、これが名の由来。
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 タネツケバナ
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タネツケバナ(種漬花、種付花、アブラナ科)、タネがやたらと飛び、あちこちでやたらと繁殖する、これが名の由来
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 〇 仲春の草花、花木〈3月23日)、草花、ツクシ、ヒメオドリコソウ、タネツケバナ、オランダミミナグサ、クロッカス、花木、ミツマタ、ヒューガミズキ、ユキヤナギ、ニワウメ、ヤブツバキ、ハクモクレン、コブシ、オオシマザクラ、とは(2017.3.24):

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ハコベ

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ハコベ(繁縷、ナデシコ科)春の七草の1つで、古来より食用として重宝されてきた。小さい白い星形の5弁花は、花弁の先端が2つに深く裂けるので10弁花のように見える。

 

 

 

2019年3月18日 (月)

ニホンライチョウ、15年ぶり一般公開(3月15日)、古代山岳信仰の霊鳥(神の使者とも)! いしかわ動物園、能美市、石川県(2019.3.18)

  いしかわ動物園(石川県)は3月15日、ニホンライチョウの保護増殖事業として、2018年(平成30年)6月に園内で人工ふ化した雄2羽を公開した。来園者は、国の特別天然記念物、古代山岳信仰で、神々が鎮座する霊山にすむ霊鳥(神の使者とも)の凛々しい姿に見入った。

 いずれも、36㎝、550gほどに育った成鳥だが、環境に慣らすため、当面は公開を午前11時~午後3時に制限する。雪山で保護色となる純白の羽は、夏羽に生え替わり始めている。5月ごろにかけ、白と黒、茶色の斑点模様に様変わりする経過を観察できる。

 国内での公開は15年ぶりで、いしかわ動物園のほか同日、富山市ファミリーパーク(富山県)、大町山岳博物館(長野県)、上野動物園(東京都)、16日には、那須どうぶつ王国(栃木県)で公開された。高山帯の自然環境の保全、雷鳥の保護の大切さを知ってもらうためという。1991年(平成3年)に絶滅危惧種に選定されたが、人工飼育で数が増え公開につながった。

〇 ニホンライチョウ

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一般公開されたニホンライチョウ、いしかわ動物園、能美市、石川県、北陸中日新聞、2019.3.16

 ライチョウ(雷鳥)の雷の字が冠せられて理由は定かではありませんが、夕立で雷が鳴った時など、天候が悪くなった時に姿を現すためであるという説が一般的です。昼間は主としてハイマツのやぶに潜み、朝、夕、あるいは霧の深い時などに草原に出ます。それは、天候がよいとワシやタカに襲われる危険が高いからです。  
  また、昔、ライチョウ(雷鳥)は霊山に住む神の使いとして崇拝されていました。江戸時代、 1643年(寛永20年)に建造された尾崎神社(金沢)の本殿の蛙股(かえるまた)には、火難、雷難除けのお守りとして、雷鳥の姿が描かれています。

(Link)

 〇 ライチョウ(雷鳥)、氷河期の生き残り、立山(富山)はライチョウ(約260羽)の最大生息地、とは(2018.5.8): http://kanazawa-carfur.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/201858-8200.html

 

(追加資料)

 〇 夏羽のライチョウ 見て いしかわ動物園 2019.6.18

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夏羽に生え替わったニホンライチョウ、能美市のいしかわ動物園、石川県

 国特別天然記念物で絶滅危惧種のニホンライチョウを展示するいしかわ動物園は十五日から、園内でふ化した雄三羽(いずれも一歳)の公開時間を午前十時~午後四時とし一時間延長した。環境に慣れたため。三月の公開開始時の純白の冬羽はすっかり生え替わり、黒い夏羽姿を観賞できる。

 三月十五日に公開し始めて以来、延長は二度目。当初、公開時間は午前十一時~午後三時だったが、五月十五日に公開終了時間を午後四時に遅らせている。

 園は三羽を二つの展示室で一羽ずつ交代で公開している。五月には夏羽に生え替わったという。野生下ではこの後、茶色の秋羽に生え替わるが、飼育下では照明の影響で秋羽を飛ばして冬羽になる可能性がある。

 園によると、三羽は現在、繁殖期。隣の展示室の雄に向かって、窓ガラスをつついて威嚇したり、体を膨らませて大きく見せたりする姿がみられる。ただくりっとした目は愛らしく、来園者が訪れると近づいてくれるのもあり、すっかり人気者として定着した。

 飼育担当の野田英樹さん(40)は「既に冬羽に生え替わり始めている。今後、もこもこの冬羽と夏羽との違いを探すのも楽しい」と話している。(北陸中日新聞、2019.6.18) 

 

 

2019年3月15日 (金)

仲春の花(3月14日)、本格的な春の訪れ! ヘレボレスオリエンタレス、ジンチョウゲ、ベニバナアセビなど個性的な花咲く光景、源平咲きのウメの花、緑が丘、能美市、石川県(2019.3.15)

 石川県の白山麓の能美地域は、晴れ曇りのち雨、この短期間での繰り返しですが、気温は3~13℃(体感温度0~5℃)と次第に暖かくなってきた。

 昨日(3月14日)、緑が丘の住宅街を散策中、道路沿いに園芸品種のヘレボ7レスオリエンタレス、民家の生垣にジンチョウゲ、庭木にベニバナアセビなど、個性的な花咲く光景が目に付き、本格的な春の訪れを実感した。

〇 ヘレボレスオリエンタレス

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ヘレボレスオリエンタレス(キンポウゲ科、クリスマスローズとも)

〇 ジンチョウゲ

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ジンチョウゲ(沈丁花、ジンチョウゲ科)

〇 ベニバナアセビ

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ベニバナアセビ(紅花馬酔木、ツツジ科)

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 〇 早春の花(3月1日)、春の訪れ! ウメ(コウバイ、ハクバイ)、ヒメオドリコソウ、マンサク、ヤブツバキなど早春の花咲く光景、緑が丘、能美市、河津桜、白山市、石川県(2019.3.2): http://kanazawa-carfur.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/31201932-b8a1.html

 〇 厳冬〈2月18日)、近づく春の息吹! 道ぶちの野草(リュウキンカ、フウロソウ、スイセンなど)の花咲く光景、能美市、石川県(2019.2.19): http://kanazawa-carfur.cocolog-nifty.com/blog/2019/02/2182019219-b5e4.html

(追加画像)

〇 アセビ

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アセビ(馬酔木、ツツジ科)

 有毒植物で、漢字名は馬が葉を食べると酔ったようになることに由来する。また昔は葉を煎じて殺虫剤として利用していた。

〇 源平咲きのウメ

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源平咲きの珍しいウメ(梅、バラ科)

 一本の木に白と紅の花が咲く「源平咲き」の珍しい梅ですが、桃や椿、ツツジなごにも見られる。突然変異によるもので、源平咲きは源氏の旗が白、平氏の旗が赤だったことから名づけられた。

 

2019年3月13日 (水)

お水取り(3月12日)、大きな籠たいまつ、大和路にも春が来る! 東大寺二月堂の修二会行事の一つ、とは(2019.3.13)

 東大寺二月堂の修二会(しゅにえ)は、本尊の十一面観音菩薩に、僧が自からの罪を、人々に代わって一年の罪を、ひたすら懺悔し、国家の平和を祈る伝統行事。奈良時代から1260年以上もの間、1度も途絶えることなく続けられてきた。

 昨日(3月12日)夜、修二会行事の一つ、、堂前の若狭井(わかさい)の水を汲み、加持し、その香水を二月堂の本尊に供える、お水取りの名の儀式があり、ひときわ大きな籠たいまつ(長さ約8m、重さ約60kg)が登場した。

 午後7時半ごろ、連行衆(修行僧)が入堂のとき、籠たいまつを担ぐ童子が先導し、燃えるたいまつを欄干から突き出すと、参拝客らはどよめき、炎でお堂が赤く染まった。お水取りが終わると、大和路にも春がくる、と語り継がれている。

〇 お水取り

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お水取り、豪快な炎を上げる籠たいまつ、3月12日夜、東大寺二月堂、奈良市雑司町、奈良県、北陸中日新聞、2019.3.13

(解説) たいまつは、修行僧(練行衆)の足元を照らすもの(道明かり!)で、毎晩(3月1日~14日)、複数のたいまつが灯される。が、大きな籠たいまつは、12日のみ使用され、舞台から突き出されると、燃え盛る炎と舞い散る火の粉に、約1万人の参拝客が歓声を上げた。

(動画)  日テレNEWS24 

 奈良 東大寺で「お水取り」 2019.3.13 8:28 放送
http://www.news24.jp/nnn/news16223148.html


〇 東大寺の修二会は、若狭神宮寺に渡ってきたインド僧の実忠和尚が、のち東大寺二月堂を建立し、大仏開眼2ヶ月前から創始した、火と水の祭典の神事! 歴史的に深い意味があるようです!
  東大寺の修二会は、大仏開眼2ヶ月前から始まり、当時、大仏は鍍金(金アマルガム!)されていたという。大きな籠たいまつを振りながら走る行法は、差し迫った大仏開眼供養に間に合わせるため、大仏の頭部だけを急いで鍍金した様子を表しているともいう。
  また、水銀は水ガネとも呼ばれ、お水取りは金アマルガムから水銀を抜くこと(水銀取り!)との説もあります。お水取り行事に達陀(だったん)の儀式がありますが、これはたいまつの火による脱丹(水銀を焼き飛ばす)を表しているという。

(Link)

 〇 お水取り(3月12日)、東大寺二月堂のご本尊に若狭井の清水を供える法会、とは(2018.3.15): http://kanazawa-carfur.cocolog-nifty.com/blog/2018/03/312-2018315-192.html

2019年3月10日 (日)

土塀の薦(こも)外し(3月9日)、城下町に春の訪れ! 長町武家屋敷跡、兼六園の雪吊り取り外し、金沢市、石川県(2019.3.10)

 金沢は昨日〈3月9日)、気温が4月上旬並みの15.2℃となり、長町武家屋敷跡(金沢市)では、冬の間、土塀の付着した雪による土の剥がれや土塀に浸透した水分の氷結による損傷を防いだ薦(こも)を取り外す作業が始まった。

 総延長約1.1kmの土塀の下半分に、約500枚(一枚が縦95cm、幅3.6m)の薦がつるされており(冬用の前掛け!)、10日までに外される。この日は造園業者や金沢職人大学校の実習生ら約40人が、薦をつるす縄をはさみで手際よく切り、次々とリヤカーに載せて回収した。

 県造園業協同組合の吉村務理事長(74)によると、暖冬だった今年は雪が少なく、薦や土塀に痛みはほとんど見られなかった。

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土塀を守ってきた薦を取り外す職人、長町武家屋敷跡、金沢市、石川県、北国新聞、2019.3.9

(動画) TBS NEWS、3月9日 11時20分

 〇 城下町に春の訪れ、金沢市の武家屋敷跡で薦外し:tttps://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3618077.html

(Link)
 
〇 冬を迎える風物詩、兼六園の雪吊り(ゆきづり)、武家屋敷の土塀の薦掛け(こもかけ)、とは(2010.12.6):
 http://kanazawa-sakurada.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/2010126-4626.html#comments

(追加資料)

 〇 兼六園で「雪吊り」取り外し 庭師ら手際よく縄切り  2019.3.15

 金沢市の兼六園で3月15日、冬の風物詩「雪吊り」の取り外しが始まった。園内の800ヵ所以上で松や桜、ツツジなどが3月22日までに春向けの衣替えを済ませる。

                  
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青空が広がる中、雪吊りの縄や芯柱を取り外す庭師たち、兼六園、金沢市、石川県

 専属の庭師ら12人が、樹齢約210年で高さ8mの「巣ごもり松」から作業を始めた。はしごに登り、芯柱の上端から笠のように広がる縄を手際よく切り離していった。今冬は雪が少なく、枝折れなど樹木への被害はなかったという。(北陸中日新聞、2019.3.16)

2019年3月 7日 (木)

啓蟄(けいちつ)、3月6日、春が来た!シラサギやカラスが冬籠りから這い出た虫などを啄む光景、能美市、石川県(2019.3.7)

 昨日(3月6日)は、二十四節気の一つ、啓蟄(けいちつ)。広辞苑には、蟄虫、すなわち冬ごもりの虫がはい出る意とのこと、春の季語ともされる。

 緑が丘(能美市、石川県)を散策中、雪の消えた田んぼで、シラサギが、また、梅の花咲く畑地で、カラスが、冬籠りから這い出た虫などを啄む光景を目にし、春の訪れを実感しました。

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雪の消えた田んぼ、シラサギが冬籠りから這い出た虫などを啄む光景、緑が丘、能美市、石川県

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梅の花咲く畑地、カラスが冬籠りから這い出た虫などを啄む光景、緑が丘、能美市、石川県

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 〇 早春の花(3月1日)、春の訪れ! ウメ(コウバイ、ハクバイ)、ヒメオドリコソウ、マンサク、ヤブツバキなど早春の花咲く光景、緑が丘、能美市、河津桜、白山市、石川県(2019.3.2): http://kanazawa-carfur.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/31201932-b8a1.html

2019年3月 4日 (月)

お水送り(3月2日)、早春の風物詩! 福井の若狭地方から奈良の東大寺に香水を送る伝統行事 (2019.3.4)

 一昨日(3月2日)夜、早春の風物詩!奈良の東大寺二月堂の修二会のお水取りに合わせて、春の訪れを告げる、若狭地方から香水を送る伝統行事のお水送りが、福井県小浜市の神宮寺と遠敷川で行われた。

 若狭神宮寺で神事が行われた後、ほら貝を吹き鳴らし、白装束の僧侶を先頭にたいまつを手にした参拝者らが、約2㎞上流の遠敷川の鵜の瀬に着くと、住職が東大寺に水を送る言われを記した送水文を読み上げた。

 そして、竹筒に入れて運んできた香水と呼ばれる神宮寺の井戸の水をゆっくりと川に注いだ。この水は地下を通って、10日かけて東大寺二月堂の若狭井に湧き出るとされ、13日未明のお水取りで汲み上げられる。

〇 お水送り

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お水送り、遠敷川にお香水を注ぐ僧侶、3月2日夜、小浜市下根来、福井県、北陸中日新聞 2019.3.3

 多くの観光客らが、たいまつ行列や護摩の炎が水面みなもを照らす幻想的な雰囲気を味わった。

(動画) NHK NEWS WEB(福井 NEWS WEB)

小浜 春告げる伝統「お水送り」 2019.3.3  15.41 放送

https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukui/20190303/3050001607.html


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 〇 お水送り(3月2日)、若狭地方から東大寺に清水を送る神事、とは(2018.3.12): http://kanazawa-carfur.cocolog-nifty.com/blog/2018/03/post-dd5e.html

(追加説明)

 〇 東大寺の修二会は、若狭神宮寺に渡ってきたインド僧の実忠和尚が、のち東大寺二月堂を建立し、大仏開眼2ヶ月前から創始した、火と水の祭典の神事! 歴史的に深い意味があるようです!

2019年3月 2日 (土)

早春の花(3月1日)、春の訪れ! ウメ(コウバイ、ハクバイ)、ヒメオドリコソウ、マンサク、ヤブツバキなど早春の花咲く光景、緑が丘、能美市、河津桜、白山市、石川県(2019.3.2)

 石川県の白山麓、能美地域はここ数日、一時曇りのち晴れ間も多く、気温2~14℃(体感温度-2~6℃)と、日中は暖かくなってきました。

 昨日(3月1日)、緑が丘近くを散策中、畑、庭、道路沿いにウメ(コウバイ、ハクバイ)、マンサク、ヤブツバキ、また、畑の紅梅近くにヒメオドリコソウなど、早春の花咲く光景を目にし、春の訪れを実感しました。

〇 ウメ

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コウバイ (紅梅、バラ科)

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ハクバイ(白梅、バラ科)

〇 ヒメオドリコソウ

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ヒメオドリコソウ(姫踊り子草、シソ科)

〇 マンサク

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マンサク(満作、マンサク科)

〇 ヤブツバキ

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ヤブツバキ(藪椿、ツバキ科)

(Link)

 〇 寒中の早春の花、金沢地方気象台付近(2月28日)、スイセン、ロウバイ、コウバイ、ヤブツバキなどの黄色,桃色、赤色の花、とは(2018.3.1):http://kanazawa-carfur.cocolog-nifty.com/blog/2018/03/228201831-d3cf.html

(追加資料)

 〇 淡い河津桜 早春告げる

 白山市蝶屋地区で早咲の品種「河津桜」が咲き始め、淡いピンクの花が歩行者らを楽しませている。2月26日現在、5分咲きで1週間ほどで満開になるという。

2019227

淡いピンクの花を咲かせ始めた「河津桜」、白山市西米光町、石川県、北陸中日新聞、2019.2.27

 河津桜は地区内で桜の世話をするボランティア団体「蝶屋桜守の会」が2014年3月、同市西米光町の堂尻川沿いに約50本を植樹した。

 篠田純一会長(72)によると、暖冬の影響で例年よりも10日ほど早く花を咲かせたという。「春の訪れを知らせる桜をゆっくり眺め、和んでもらえれば」と話した。(北陸中日新聞、2019.2.27)

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