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2019年2月の12件の記事

2019年2月26日 (火)

神子清水、霊峰白山(2月24日)、春も間近に! 白山麓の雪が消えた田んぼ、河内遊休地の太陽光発電所、溢れ出る神子清水の光景、鳥越地域、白山市、石川県(2019.2.26)

 一昨日(2月24日)白山麓の能美市は、晴れ、気温2~11℃(体感-2℃)と寒い中、杉森地蔵水を汲みに行きました。が、大量のペットボトルに水汲む先客の姿が見えたので、すぐ近くに溢れ出ている神子清水を汲みに行きました。

 また、鳥越地域の河内の県道沿いを走行中、雪で真っ白な霊峰白山が目に飛び込んできました。が、白山麓の雪が消えた田んぼ、河内遊休地の太陽光発電所などが目に付き、春も間近に!と実感しました。 

〇 神子清水

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溢れ出る神子清水、鳥越地域、神子清水、白山市、石川県 2019.2.24

〇 霊峰白山

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真っ白な霊峰白山、雪の消えた田んぼ、鳥越地域、河内、白山市、石川県 2019.2.24、

〇 白山鳥越太陽光発電所

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白山鳥越太陽光発電所、 河内遊休地、白山市、石川県、2019.2.24

(Link)

 〇 神子清水(みこしみず)の水汲み(2月15日)、白山山麓の雪解け水、神子清水の湧き水とその周辺の雪景色、とは(2015.2.17): http://kanazawa-sakurada.cocolog-nifty.com/blog/2015/02/no2015124-321f.html

 〇 神子清水(みこしみず)の水汲み(2月28日)、白山山麓の雪解け水(伏流水)、神子清水の湧き水とその周辺の雪景色、とは(2016.3.1): http://kanazawa-sakurada.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/201631-c911-1.html

 〇 神子清水(みこしみず)(8月12日)、猛暑が続く中での白山麓の雪解け湧水(伏流水)、白山市、石川県、とは(2018.8.15): http://kanazawa-carfur.cocolog-nifty.com/blog/2018/08/8122018815-56c6.html

 〇 早春の霊峰白山、お地蔵さんの清水、白山鳥越の太陽光発電所、とは(2017.3.15):http://kanazawa-kuratuki.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/post-61d1.html

2019年2月23日 (土)

酷寒、白山麓のため池のカモ(2月14日)、冬来たりなば春遠からじ! カモの群れの遊泳、水浴び、水面の波紋が広がる光景、緑が丘、能美市、石川県、コハクチョウ飛来、北帰、羽咋市、石川県、 とは(2018.2.23)

 酷寒の先週〈2月14日)、気温-3~4℃(体感-4℃)、雪が降る中、白山麓のため池の近くを散策しました。いっときの晴れ間、カモの群れの遊泳、水浴び、水面の波紋が広がる光景を目にし、冬来たりなば春遠からじ!と感じました。

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白山麓のため池のカモの群れ、緑が丘、能美市、石川県 2019.2.14

(Link) 

 〇 冬至(12月22日)、冬が去り春が来る!冬鳥のマガモ、冬を彩るハボタンと寒ツバキの光景、能美市、石川県、とは(2018.12.25): http://kanazawa-carfur.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/122220181225-aa.html

(追加資料)

 〇 冬の使者 コハクチョウ(カモ科)、隊列を作って北方へ、日本海沿い各地で休憩しながら、1、2カ月かけロシアまで帰る

 石川県羽咋市の邑知潟で越冬している、コハクチョウ(カモ科)の北帰が2019.2.23日朝、確認された。市白鳥の里推進協議会の沢田隆さん(70)によると、年々早くなっており,昨季より4日早い。

 今季は、昨年10月14日に6羽の初飛来を確認。一時は、沢田さんが記録を撮り始めた30年間で、最多となる4476羽が羽根を休めていた。23日朝は、1350羽となり、邑知潟を拠点に越冬しているコハクチョウの数の目安の半分以下になり、北帰が始まったと判断した。(北陸中日新聞、2019.2.24)

〇 首輪に発信機 2羽目 羽咋の邑知潟 コハクチョウ飛来 

 羽咋市の邑知潟で先月、発信機付きの首輪がついたコハクチョウが確認された。市白鳥の里推進協議会が紹介したところ、ロシア最東部から飛来したと分かった。邑知潟では、1月までに同じく一羽発見されており、コハクチョウの飛来経路があらためて確認された形だ。

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発見された発信機付き首輪がついたコハクチョウ、邑知潟、羽咋市、石川県、北陸中日新聞、2019..2

 協議会が、足輪の番号を山階鳥類研究所(千葉県)に照会したところ、先の個体と同じく、ロシアのチュコトカで、ロシアと中国が共同で放鳥したと分かった。さらに研究所によれば、昨年末には福井県内、年始には島根県内でも目撃されていた。

 島根県は、国内最西端の越冬地だといい、日本海沿いに南下して越冬した後、北上して帰って行ったことがうかがえる。今回確認された個体は、3月1日に北へと飛び去って行ったという。(北陸中日新聞、2019.3.15)

 

 

 

2019年2月22日 (金)

懐かしい、心が癒されるBGM、小さな旅(NHK)、光と風の四季!作曲 大野雄二、作詞 山川啓介、テーマ曲の歌、小さな旅、岩崎宏美、とは(2019.2.22)

 小さな旅は、NHKの紀行番組である。テーマ曲(BGM)、光と風の四季!が流れ、日本各地の美しい風景と、そこに育まれる人々の暮らしが紹介されている。 1983年(昭和58年)から放送開始、毎週日曜午前8時 (一部の地域を除く)。

〇 小さな旅のテーマ曲、光と風の四季

小さな旅(NHK)のテーマ曲、光と風の四季! 山中湖(山梨県)、 2016.2.18 公開、YouTube(よっし-チャンネル): https://youtu.be/OVywbJcxfNs

〇 テーマ曲の歌、小さな旅、岩崎宏美

(解説)この作品は、大野雄二(1941~)作曲 小さい旅のテーマ曲、光と風の四季、これに山川啓介(1944~2017)が歌詞を付け、奥慶一(1955~)が曲をリアレンジしたものである。

(動画) YouTube(kera's aurore、テーマ曲の歌、岩崎宏美):  https://youtu.be/jAtOghiyW6g 

小さな旅 作曲 大野雄二、作詞 山川啓介、歌手 岩崎 宏美 

日暮れまでの ひとり旅
さみしい自由 
胸に沁みる空
不思議ね 離れると
あなたが 近くなる
こんなに 人恋しいのは なぜ?
風の中に 声がして
ふりむいたけど まぶしい海だけ

永いあいだ 友だちで
歩いたふたり 答えを出せずに
夕映えと夜空が
抱き合うみたいに
ふたつの生き方を 重ねたい

不思議ね 離れると
あなたが 近くなる
こんなに 人恋しいのは なぜ?
きっと あなたに ともしてる
部屋の灯りを 見上げて帰るわ
あなたに帰るわ

(Link)

  〇 懐かしい、心が癒されるBGM、フランク・ミルズ作曲、「詩人と私」、「愛のオルゴール」、日本版「潮騒のメロディー」、とは(2018.10,13): http://kanazawa-carfur.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/bgm20181013-009.html

2019年2月19日 (火)

厳冬〈2月18日)、近づく春の息吹! 道ぶちの野草(リュウキンカ、フウロソウ、スイセンなど)の花咲く光景、能美市、石川県(2019.2.19)

 厳冬の昨日(2月18日)、気温4~11℃(体感2℃)、曇のち晴れ、寒さもゆるみ、散策中に目にした、道ぶちの野草(リュウキンカ、フウロソウ、スイセンなど)の花咲く光景には、近づく春の息吹が感じられました。

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リュウキンカ(立金花、キンポウゲ科)

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フウロソウ(風露草、フウロソウ科)

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スイセン(水仙、雪中花とも、ヒガンバナ科) 

(Link)
 
 〇 寒中の草花、花木(2月22日)、草花、スイセン、ハボタン、花木、マンサク、
ヒューガミズキ、サンシュユ、ハナミズキ、ヤマボウシ、アセビ、ドウダンツツジ、ヒラドツツジ、サクラ、ユキヤナギ、とは(2016.2.23): http://kanazawa-sakurada.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/1-2db2.html

2019年2月18日 (月)

もっそう祭り、久手川町集会場(2月16日)、山盛りご飯食べ、先人の苦労を偲び、豊作祈る! 久手川町、輪島市、石川県 (2019..2.18)

  もっそう祭り(山盛りご飯食べる!)が一昨日(2月16日)、久手川町(ふてがわまち、輪島市)集会所で、地元の住民が椀に高々と盛られたご飯をほお張り、年貢の取り立てに苦しんだ先人の苦労を偲んだ。もっそう(物相)は、ご飯を盛る木の筒の器のこと。

 江戸時代、年貢の取り立てに苦しんだ農民が、隠し田で収穫した白米を年に一度、腹いっぱい食べたことが始まりとされる。約5合のご飯を、もっそうで高さ20cm近くまで盛り付け、メギスのつみれ汁、ダイコンとニンジンの酢の物と一緒に朱塗りの輪島塗膳に据えた。

 住民は黙々と箸を進めたが、全員が食べきれず、残りを重箱に詰めて持ち帰った。年々、地区の世帯は減少し、現在は15世帯が持ち回りで、当番の家を決めて伝統を守っている。

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こんもりと盛られたご飯を食べる住民、輪島市久手川町 、石川県、北国新聞、2019.2.16

山盛りご飯食べ、豊作祈る! 伝統行事、もっそう祭り 、北陸朝日放送、2019.2.16放送 

(動画) NHK 石川県ニュース(2019.2.16)、石川 NEWS WEB、 先祖をしのぶ、もっそう祭り:https://www3.nhk.or.jp/lnews/kanazawa/20190216/3020001071.html

(Link)

 〇 二十四節気、能登地方の農耕行事、ぞんべら祭り、あえのこと、 万歳楽土、もっそう祭り、アマメハギ、とは(2018.2.21): http://kanazawa-carfur.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/2143-f59f.html

2019年2月14日 (木)

万歳楽土、櫛比神社(2月12日)、豊作祈願の田遊び神事! 門前、輪島市、石川県(2019.2.14)

 万歳楽土(まんざいろくと)が一昨日(2月12日)、櫛比(くしひ)神社(輪島市)の拝殿で、地元の氏子約80人が参加して営まれた。500年前の室町時代以前から伝わるとされる田遊び神事で、石川県無形民俗文化財に指定されている。

 神が宿る幣束(へいそく、オハケ)を拝殿に出迎える儀式や獅子舞の奉納の後、豊作を祈る舞人(まいびと)が裃(かみしも)姿で登場した。宮司から神が宿るとされる、稲穂に見立てた、白色の祝棒と若松の枝を受け取った後、拝殿の中央に立ち、緋毛氈(ひもうせん)の上で舞を披露した。

 舞人は「まんざいろくと、まんざいろくと、ついと立って、もうするようは」と声を張り上げ、農作物の豊かな実りを表すように、左右にふらつき、祝い棒と松の枝を肩に担ぐ所作を見せた。「年寄り衆も若い衆も子ども衆も、ご繁盛でご繁盛で」とし、締めくくると、ほかの氏子らは「まんざいろくと、まんざいろくと」と声を合わせて五穀豊穣や家内安全を祈った。

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豊作を祈り、舞を披露する舞人、門前町走出(はしりで)、輪島市、石川県、北國新聞、2019.2.12

伝統神事、輪島市で万歳楽土、豊作祈る!北陸朝日放送、2019.2.12放送

櫛比神社(石川県神社庁): http://www.ishikawa-jinjacho.or.jp/shrine/j1647/

(動画) 豊作願う「万歳楽土」の舞を披露、NHK(石川県ニュース、2019.2.12)
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kanazawa/20190212/3020001042.html

(Link)

〇 二十四節気、能登地方の農耕行事、ぞんべら祭り、あえのこと、 万歳楽土、もっそう祭り、アマメハギ、とは(2018.2.21): http://kanazawa-carfur.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/2143-f59f.html

2019年2月11日 (月)

御願神事、菅生石部神社(2月10日)、無病息災、豊作祈る竹割祭!大聖寺、加賀市、石川県(2019.2.11)

  青竹をたたき割り、無病息災や五穀豊穣を願う、御願(ごんがん)神事(竹割祭!)が昨日〈2月10日)、菅生石部(すごういそべ)神社(加賀市)で営まれた。神事は、677年(白鳳5年)から続くとされ、石川県無形民俗文化財に指定されている。

 

 雪が舞う中、合図の盤木(はんぎ)が打ち鳴らされると、白装束姿の若衆40人が「わっしょい、わっしょい」と声をかけながら境内に勢いよくなだれ込んだ。長さ2mの青竹400本を石畳みに力強く打ち付け「パン、パン」と音を立てながら次々と割った。

 

 すべての竹を割り終えると、若衆は拝殿から田畑を荒らす大蛇に見立てた大繩(長さ20m、直径30㎝、重さ約180㎏)を引きずり出し、近くの大聖寺川まで運び、橋から投げ落として退治した。割れた竹は、厄よけや健康に御利益があるとされ、住民が持ち帰った。

 

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青竹を石畳に力強く打ち付け叩き割る若衆、菅生石部神社、大聖寺、加賀市、石川県、北国新聞、2019.2.11

 

 

 

菅生石部神社、御願神事(竹割り祭)、大聖寺、加賀市、石川県  YouTube(haru nanao): https://youtu.be/aKc2qsAv4fw  2016.2.12 公開

 

菅生石部神社(石川県神社庁): http://www.ishikawa-jinjacho.or.jp/shrine/j0482/

 

 

2019年2月 8日 (金)

ぞんべら祭り、鬼屋神明宮(2月6日)、豊作祈願の田遊び神事! 門前、輪島市、石川県(2019.1.8)

 ぞんべら祭りが一昨日(2月6日)、鬼屋神明宮(輪島市)の拝殿で、地元住民らが参加して営まれた。ぞんべらは、祭り言葉、そんぶり(豊かの意)が由来とも。

 神職からお払いを受け、宮司による祭事の後、祭司が田起こしから田植えまで、農作業(田作り、種まき、牛の鼻取り、田植えなど)を演じて再現し、豊作を祈った。

 最後は、今年が昨年よりも良い年になるよう「いつより世よし」と、参拝者も含めた全員で3回唱え、地域の繁栄を願った。

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農耕牛に振り回される姿を、暴れ牛に見立てた太鼓で熱演する、祭司の宮川嗣夫さん(右)と牛の鼻取り役の岡田茂さん、鬼屋神明宮、門前町鬼屋、輪島市、石川県、北陸中日新聞 2019.2.6

伝統行事、輪島でぞんべら祭り、「ぞんべら祭り」豊作祈る、北陸朝日放送、2019.2.6放送

鬼屋神明宮(石川県神社庁):http://www.ishikawa-jinjacho.or.jp/shrine/j1648/

動画) 神社で豊作願う「ぞんべら祭」、NHK(石川県ニュース、2019.2.6):https://www3.nhk.or.jp/lnews/kanazawa/20190206/3020001005.html

(Link)

〇 二十四節気、能登地方の農耕行事、ぞんべら祭り、あえのこと、 万歳楽土、もっそう祭り、アマメハギ、とは(2018.2.21): http://kanazawa-carfur.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/2143-f59f.html

(参考資料)

〇 ぞんべらの言葉の由来として、田んぼで作業をした時に出る「ざぶざぶ」という水音が転じた「ぞんぶり、ぞんぶり」という表現がさらに変化したものだとも言われている。

2019年2月 5日 (火)

春一番、2月4日(立春!)、全国に先駆け北陸で吹く、昨年より10日早い!金沢地方気象台、兼六園のマンサク咲く! 金沢市、石川県、とは(2019.2.5) 

 昨日2月4日(立春!)、金沢地方気象台は、全国に先駆けて北陸で、春一番が吹いたと発表した。春一番は、立春から春分の間に初めて吹く南寄りの強い風で、昨年より10日早かった。1999年(平成11年)以降、2013年(平成25年)2月7日が次いで早かった。

 日本海で低気圧が発達し、東北東へ進んだため、北陸地方でやや強い南風が吹いた。
金沢では午前1時に、最高気温18.5℃、最大瞬間風速22.8m/s(西南西)、同2時に14.3m/s(南西)を観測した。また、午前4時までに、新潟:17.8m/s(西)、12.9℃、富山:18.3m/s(南)、14.0℃、福井:13.2m/s(西南西)、13.8℃を観測した。

 気象台によると、春一番の基準は地方によって異なる。が、北陸では立春から春分までに新潟、富山、金沢、福井のうち1地点で南寄り(東南東~西南西)の風が10m/s(毎秒)以上、最高気温が前日より高いか、ほぼ同じになることを条件としている。

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北陸地方で春一番が吹きました!日本気象協会:https://tenki.jp/forecaster/deskpart/2019/02/04/3522.html

(動画)

今日は「立春」北陸”最も早い”春一番(日テレNEWS、2019.2.4):
http://www.news24.jp/articles/2019/02/04/07416047.html

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立春の朝、水滴をしたたらせて咲き始めたマンサク、兼六園、金沢市、石川県、北陸中日新聞、2019.2.4

 兼六園では黄色いマンサクの花が咲き始め、友人と散策していた東京都の主婦、永井由美子さん(70)は「思ったより暖かく、雪景色が見られなくて残念だったけれど、マンサクがきれいで良かった」と話した。(北陸中日新聞、2019.2.5)

(Link)

 〇 春一番、金沢(2月14日)、金沢地方気象台、露場、県民の杜、雪道沿いのマンサクの開花、とは(2018.2.19): http://kanazawa-carfur.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/214-558b.html

 

2019年2月 4日 (月)

節分祭、宇多須神社(2月3日)、ひがし茶屋街の芸妓衆が豆まき! 金沢市、石川県、とは(2019.2.4)

 節分祭が昨日(2月3日)、宇多須神社(金沢市)の境内で、ひがし茶屋街の芸妓衆や山野之義金沢市長も参加して営まれた。

 拝殿から「鬼は外!」「福は内!」と、福を呼び込みながら約3500袋の福豆をまくと、住民や観光客ら約1500人から歓声が上がり、1年の息災を願って手を伸ばした。

 芸妓衆は、扇を手に踊り「さわぎ」などを奉納した。加賀森田流南京玉すだれの社中や笛奏者藤舎良寛さんらも演目や演奏を披露した。

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芸妓衆がまいた豆に手を伸ばす参拝客、宇多須神社、東山、金沢市、石川県、北国新聞、2019.2.3

宇多須神社(石川県神社庁)http://www.ishikawa-jinjacho.or.jp/shrine/j0324/

(動画) 金沢 節分で芸妓が豆まき、NHK(石川県ニュース、2019.2.3): https://www3.nhk.or.jp/lnews/kanazawa/20190203/3020000983.html

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(Link)

 〇 春の訪れ、気多大社節分祭(2月1日)、豆ではなく、弓や槍、刀で邪気を払い、無病息災を願う! 羽咋市、石川県、とは(2019.2.2); http://kanazawa-carfur.cocolog-nifty.com/blog/2019/02/21201922-a895.html

2019年2月 2日 (土)

春の訪れ、気多大社節分祭(2月1日)、豆ではなく、弓や槍、刀で邪気を払い、無病息災を願う! 羽咋市、石川県、とは(2019.2.2)

 能登の気多大社(羽咋市)で昨日(2月1日)、一足早く節分祭が営まれ、神職が、豆ではなく、弓や槍、刀を振るって邪気を払い、参拝者の今年一年の無病息災を願った。 

  毎年4月の「蛇の目神事」にならい、神職3人が拝殿で、「福は内」の掛け声を上げ、武具を使って鬼を退治する仕草をし、巫女が袋に入れた豆を参拝者に配った。  

 三井孝秀権宮司〈57)は、豆を食べて邪気を払い、一年が幸せであることを祈る、と話した。

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福は内の掛け声で参拝者の無病息災を願う神職、気多大社、寺家町、羽咋市、石川県、北國新聞、2019.2.1

気多大社 、一年の無病息災を願う 福を呼び込む節分祭、 北陸朝日放送、  2019.2.1放送

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刀で邪気を払う松尾孝夫宮司、気多大社、寺家町、羽咋市、石川県、北陸中日新聞、2019.2.1

(動画) 気多大社で「節分祭」 弓矢や槍、太刀で鬼退治(テレビ金沢、2019.2.1): http://www.tvkanazawa.co.jp/nnn/news16332076.html

(Link)

 〇 春の訪れ 節分前夜祭(2月2日)、石浦神社(本多町、金沢市)、冬の怠けを戒める奥能登の伝統行事、アマメハギ(国重要無形民俗文化財、能登町、石川)、とは(2018.2.5):  http://kanazawa-kuratuki.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/22-eba3.html

(追加資料)

〇 蛇の目神事 毎年4月3日

 気多大社に祭られている祭神、大国主命が槍などで邑知潟(おうちがた)の大蛇を退治し、地方の平定に尽くされたという故事に因み、歩射(ブシャ)により蛇の目を弓、槍、太刀で仕留める古式豊かな神事。が、古記録によれ ば、流鏑馬神事が歩射となったものであることが知られる。また、的紙は厄除けとして珍重される。

2019年2月 1日 (金)

兼六園、光と雪と、ライトアップ無料開放(2月1日〜19日)、兼六園の冬の幻想的な光景を楽しむ! 金沢市、石川県、とは(2019.2.1)

 兼六園と金沢城公園を夜も楽しんでもらおうと、園内をライトアップする、金沢城・兼六園四季物語(冬の段)が今日(2月1日)から始まる。昨日(1月31日)夜に試験点灯があった。2月19日まで、午後5時半~9時、一般に無料開放される。 

 石川県金沢城・兼六園管理事務所の職員ら10人ほどが、行燈などを並べる作業を実施した。ライトが点灯されると、薄く雪化粧した唐崎松や雪吊りが、闇夜に美しく幻想的に照らし出された。

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試験点灯でライトアップされ、幻想的な風景を見せる兼六園、北陸中日新聞、兼六町、金沢市、石川県、2019.1.31 

(Link) 

 〇 兼六園、紅葉と雪吊りのライトアップ(11月9日〜12月1日)、兼六園の秋と冬の幻想的な光景を楽しむ! 金沢市、石川県、とは(2018.11.9): http://kanazawa-carfur.cocolog-nifty.com/blog/2018/11/1191212018119-e.html

 

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