« 2018年10月 | トップページ | 2018年12月 »

2018年11月の11件の記事

2018年11月28日 (水)

白山、真っ白な峰々(11月27日)、晩秋、霊峰の山頂と山麓の風景、能美市、石川県、とは(2018.11.28)

 昨日(11月27日)白山の麓、能美市は、気温5~20℃、朝方から快晴、日中は暖かく感じられた。現在、山麓は紅葉の真っ盛り! 遠くに真っ白な山頂の峰々が目に飛び込み、季節の移り変わりを実感した。

〇 真っ白な霊峰、白山

Pb271803


Pb271800

Pb271788

Pb271783

Pb271772

Pb271805

Pb271824

真っ白な霊峰、白山、山麓の紅葉の風景、 緑が丘、能美市、石川県、2018.11.27

(解説) 白山頂上は、御前峰(2702m)や剣ヶ峰(2677m)、大汝峰(2680m)など三峰が寄せ集まる。純白の霊峰の山容を見せ、厳冬期の膨大な積雪(5m以上)は恵みの水神となり、白き神々の座とも形容されてきた。 

(Link)

 〇 白山の雪化粧(12月10日)、白山市、石川県、とは(2017.12.11): http://kanazawa-kuratuki.cocolog-nifty.com/blog/2017/12/121020171211-9f.html

(追加画像)

 白山、山麓の紅葉の風景

Pb271541

Pb271542

Pb271540_2

Pb271580

Pb271559

Pb271544

真っ白な霊峰、白山、山麓の紅葉の風景、徳久町、下開発町、芳珠病院、緑が丘、能美市、石川県、2018.11.27

〇 白山麓の紅葉の風景

Pb271485

Pb271482

Pb271483

Pb271488


Pb271490


Pb271492

Pb271495

Pb271501

白山麓の紅葉の風景、山上郷八幡神社、ファリーマート能美徳久店、徳久町、能美市、石川県、2018.11.27

2018年11月25日 (日)

,カニカニまつり(11月23日)、金沢港いきいき魚市、雄のズワイガニ、雌の香箱ガニ、金沢市、石川県、とは(2018.11.25)

 カニカニまつりが11月23日、金沢港いきいき魚市(金沢市無量寺町)で3日間の日程で始まった。 石川県内で水揚げされた、ズワイガニの雄やその半分ほどの雌の香箱ガニが、 所狭しと並び、潮の香りが漂う。大勢の買い物客でごった返す中 「いかがですか」「食べごろサイズですよ」と威勢のいい声が飛び 交った。

  価格はズワイガニが3000~20000円、香箱ガニは500~2000円ほどで特売する。 24日午前10時半からは、金沢港産地販売協同組合が1500食限定 で1杯200円の特製カニ鍋を提供する。営業は午前9時~午後4時。

Pk20181124021

カニを求める来場者でにぎわう市場、金沢港いきいき魚市、無量寺町、金沢市、石川県、 北陸中日新聞、2018.11.24

金沢港いきいき魚市(ホームページ、無量寺町、金沢市): http://www.ikiiki.or.jp/

冬の味覚の王者、越前がに漁解禁 、福井新聞社、2018.11.6

(解説) 福井県が誇る冬の味覚の王様、越前がにの漁が11月6日解禁された。解禁時刻の6日午前0時に向け、坂井市三国町や越前町から漁船が出港。日付が変わると一斉に漁を開始した。福井県越前町大樟の越前漁港では同日午前9時ごろから、漁を終えた漁船が帰港。新鮮な越前がにが次々と水揚げされ、港は待望のシーズン到来に一気に活気づいた。

ズワイガニ(食材図鑑、八面六臂株式会社):https://hachimenroppi.com/topics/wiki/details/zuwaigani

香箱ガニ(JFいしかわ): http://www.ikgyoren.jf-net.ne.jp/fish/kbkgani.html

(Link)

 〇 松葉ガニにまつわる歴史伝承、ズワイガニ(雄の松葉ガニと雌の香箱ガニ)の解禁、 江戸時代、因幡鳥取藩主(鳥取)から美作津山藩主(岡山)へのお歳暮、 松葉ガニ、とは(2010.11.6): http://kanazawa-sakurada.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/2010116-cb90.html

  〇 サイエンス(科学)から眺める歴史散歩の話題(加能ガニ、 ズワイガニとも、 いきいき魚市、金沢港、大図解(日本の魚、誤嚥性肺炎)、とは2012.12.1.): http://kanazawa-sakurada.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/309.html

2018年11月23日 (金)

晩秋、北陸の風物〈11月15日~21日)、カモの坂網猟(加賀市)、淡いピンクの十月桜(小松市)、幻想的な気嵐(七尾市)、石川県、とは(2018.11.23)

 最近、北陸地方、石川県では、気温が5~20℃、低い日も多く、カモの坂網猟(加賀市)、淡いピンクの十月桜(小松市)、幻想的な気嵐(七尾市)など、晩秋、初冬の風景の便りが届く季節となりました。

〇 坂網猟

20181116

坂網漁、網を構えてカモの飛来を待つ猟師、片野鴨池、加賀市、石川県、北陸中日新聞、2018.11.15


(解説) 狩猟が解禁された11月15日、ラムサール条約登録湿地、片野鴨池(加賀市)周辺では、江戸時代から伝わる県有形民俗文化財、カモを捕獲する坂網猟が始まった。

 坂網猟(さかあみりょう)は、餌を求めて鴨池を飛び立つカモを高台から狙う。猟師が日没に合わせて鴨池の周囲に潜み、群れが上空を通る瞬間に長さ約3.5mのY字形の網を頭上に投げ上げた。初日は3羽を仕留めた。猟期は来年2月15日まで。

予告編、坂網猟-人と自然の付き合い方を考える―  YouTube(書肆ギャレット):https://youtu.be/pHyEUOWGMME

〇 十月桜

1020181121

十月桜、見ごろを迎えた淡いピンクの花、木場潟公園北園地、小松市、石川県、北陸中日新聞、2018,11,20

(解説) 秋に咲く珍しい品種の十月桜が11月20日、木場潟公園北園地(小松市)で、ピンクの花が見ごろを迎え、淡い湖畔に華やかな彩りを添え、来園者の心を癒している。

 十月桜(じゅうがつざくら)は、春と秋の年2回花を咲かせる。秋は10月ごろに開花するためこの名が付いた。ソメイヨシノと比べて花が小ぶりで、3~4分咲きの状態が1月ごろまで続き長く楽しめる。

〇 気嵐

20181121

気嵐、霧が漁船を包む幻想的な風景、鵜浦漁港、七尾市、石川県、北陸中日新聞、2018.11.21


(解説) 気嵐(けあらし)は、海上の水蒸気が陸から冷たい空気に触れて、霧が起きる現象で、11月21日朝、鵜浦漁港(七尾市)で見られた。午前7時ごろ、朝日が辺りを照らし始めると、霧が漁船を包む幻想的な風景が広がった。

 石川県内では、高気圧の影響で放射冷却が起こり、最低気温が珠洲で2.4℃、小松で4.1℃になるなど、金沢気象台の11ある観測点のうち、5ヶ所で今季一番の冷え込みとなった。七尾は5.2℃だった。

(Link)

 〇 坂網猟(さかあみりょう)、片野鴨池(加賀市、石川県)周辺、江戸時代から伝わる、投網(とあみ)によるカモ(鴨)猟、代表的な郷土料理、カモ(鴨)肉を使った治部煮(じぶに)、とは(2014.11.19): http://kanazawa-sakurada.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/post-5fc1.html

 〇 日本の国花(サクラ、桜)、ソメイヨシノ(染井吉野)、犀川沿いと兼六園の桜、さくらさくら(文部省唱歌)、吉野千本桜、とは(2010.4.10): http://kanazawa-sakurada.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-1c24.html

(追加画像)

〇 晩秋の風景

Pb271697

Pb271713

Pb271700

Pb271691

Pb271682_2

Pb271676

晩秋の風景、緑が丘、能美市、石川県 2018.11.27

 

2018年11月20日 (火)

樹木公園の紅葉と雪吊り〈11月18日)、イロハモミジの微妙に色合いが異なる紅葉、記念碑周りのツツジの生垣の雪吊り、白山市、石川県、とは(2018.11.20)

 一昨日(11月18日)能美市は、晴れ、気温9~18℃、いつものように、白山麓の湧水、今回も神子清水を汲み、2週間ぶり寄り道して、樹木公園へ紅葉狩りに出かけました。

 園内に入るや、ケヤキに代わって、赤、橙、黄、緑が混ざり合い、微妙に色合いが異なる、イロハモミジの紅葉が目に飛び込んできました。また、記念碑周りのツツジの生垣の雪吊りも目に付き、散策しながら心行くまで楽しみました。

Pb181210_2

Pb181195

Pb181209

Pb181208

Pb181218

Pb181219

Pb181220

Pb181217

Pb181224

Pb181223

Pb181221

Pb181191

Pb181207

Pb181215

イロハモミジ(カエデ科、日本、中国、台湾に分布)の紅葉、葉の裂片を「いろはにほへと」と数えたこと、これが名の由来。

Pb181204

Pb181200

Pb181225

Pb181205

Pb181202

記念碑周りのツツジの生垣の雪吊り、第34回全国植樹祭 お手まき記念碑 昭和58年12月、石川県知事 中西陽一、白山市、石川県

(Link)

 〇 樹木公園の紅葉と雪吊り〈11月4日)、ケヤキの樹木が織りなす美しい紅葉の風景、ツツジの生垣の雪吊り(竹又吊り、晩秋の風物詩!)、とは(2018.11.5): http://kanazawa-carfur.cocolog-nifty.com/blog/2018/11/1142018115-a4b5.html

2018年11月14日 (水)

晩秋(11月13日)、辰口丘陵公園近く、花木、イロハモミジ、ムラサキシキブ、ナンテン、草花、ススキ、セイタカアワダチソウ、ブタナ、ガザニア、サザンカ、能美市、石川県、とは(2018.11.14)

 昨日〈11月13日)、辰口丘陵公園(能美市)近くで、イロハモミジ(カエデ科)の鮮やかな紅葉、ムラサキシキブ(クマツヅラ科)の美しい紫色の果実、ナンテン(メギ科)の赤く色づいた果実などが見られました。

 また、公園近くの道路沿いには、ススキ(イネ科、オバナとも)やセイタカアワダチソウ(キク科)、ブタナ(キク科)のタンポポモドキに似た黄色い花なども目に付き、晩秋から初冬への自然の移ろいを実感しました。

〇 イロハモミジ

Pb131132

Pb131143

Pb131142

Pb131134

イロハモミジ(カエデ科)、鮮やかな紅葉

〇 ムラサキシキブ

Pb131093

Pb131094

ムラサキシキブ(クマツヅラ科)、美しい紫色の果実

〇 ナンテン

Pb131088

Pb131090

Pb131087

ナンテン(メギ科)、赤く色づいた果実

〇 ススキ

風にゆらぐ姿が獣の尻尾(しっぽ)に似ている。これが古名、尾花(おばな)の由来。

Pb131081

Pb131084

Pb131085

ススキ(イネ科、オバナとも)、獣の尻尾に似た白い花穂(かすい)

〇 セイタカアワダチソウ

Pb131069

Pb131047

セイタカアワダチソウ(キク科)、泡立つような黄色い花

〇 ブタナ

Pb131030

Pb131072

Pb131027_2

ブタナ(キク科)、タンポポに似た黄色い花

(Link)

 〇 晩秋(2013.11.15)、犀川土手の遊歩道沿いの野草の花、タデ(蓼)、ツワブキ(石蕗、艶蕗)、リュウノウギク(竜脳菊)、 オギ(荻)、アシ(葦)、とは(2013.11.19): http://kanazawa-sakurada.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-ce4a.html

(追加画像)

〇 ガザニア

Pb271362

ガザニア(勲章菊とも、キク科)、能美市,石川県、 2018.11.27

〇 サザンカ

Pb271371

Pb271370

Pb271453


Pb271457

サザンカ(山茶花、ツバキ科)、能美市,石川県、 2018.11.27

 

 

2018年11月 9日 (金)

兼六園、紅葉と雪吊りのライトアップ(11月9日〜12月1日)、兼六園の秋と冬の幻想的な光景を楽しむ! 金沢市、石川県、とは(2018.11.9)

 兼六園と金沢城公園をライトアップするイベント、金沢城・兼六園四季物語(秋の段)が11月9日から始まる。前日の8日夜、兼六園でライトアップの試験点灯があった。

 霞ケ池に面した唐崎松の雪吊りや赤く染まったモミジの紅葉が、夜闇に美しく幻想的に浮かび上がった。12月1日まで、点灯時間帯、午後5時半~9時の入園は無料で楽しめる。

2018

2018118_3

2018118_2

2018118

兼六園、試験点灯のライトアップによる、霞が池に面した雪吊りの唐崎松とモミジの紅葉の幻想的な光景、毎日新聞、金沢市、石川県、2018.11.8

(解説) 兼六園では、業者が照明や行燈(あんどん)を点灯して明るさを確認した。徽軫(ことじ)灯籠や唐崎(からさき)松のほか、色づいた園内の木々が照らし出され、霞ケ池の水面(みなも)に映えた。

(Link)

〇 兼六園の秋のライトアップ、紅葉のモミジと唐崎松の雪吊りの幻想的な光景、とは(2017.11.22): http://kanazawa-kuratuki.cocolog-nifty.com/blog/2017/11/post-e241.html

 

2018年11月 8日 (木)

いどり祭り(11月7日)、豊作を願い餅をけなす! 菅原神社、能登町、石川県、とは(2018.11.8)

 奉納した餅(小餅、大鏡餅など)に難癖をつけ口論し合い、稲の収穫を祝い、来年の豊作を祈願する、珍しい農耕神事、「いどり祭り」が11月7日夜、石川県能登町鵜川の菅原神社であった。

  「いどる」は「悪く言う」「けなす」を意味する能登地方の方言。正式には八講会(はっこうえ)と称せられ、当屋制による古風な新嘗祭りの一つである。 室町時代、1534年(天文3年)から約480年の歴史があり、農家らが翌年の稲作へ互いを奮い立たせる意味があるという。

-

2018117

いどり祭り、奉納した大鏡餅(直径約1m、二段重ねの鏡餅)の仕上がりをけなす氏子の当番、菅原神社、鳳珠郡能登町、石川県、北陸中日新聞、2018.11.8

菅原神社(鳳珠郡能登町字鵜川18-155、石川県神社庁): http://www.ishikawa-jinjacho.or.jp/shrine/j1656/

-

 

いどり祭り(能登のワイルド):YuTube(notonowild): https://youtu.be/ntUo30l07eY

(解説) 当番の谷屋・小垣(おがき)両地区の氏子が、神前に供えた直径約1m、二段重ねの鏡餅を持ち上げて披露。拝殿に並んだ他地区の氏子らが「尻もちついたみたいにへこんどるわ」「裏側にひびが入っとる」と、次々に文句をつけた。

 餅を作ってきた両地区の氏子は「アイススケートができるくらいきれいや」「しわも色気やないか」と、負けじと反論。終わりに梅田真人宮司(51)が氏子らを仲裁し、来季の豊作に向けて互いを励まし合った。(北陸中日新聞、2018.11.8)

-

(Link)

 〇   いどり祭り(能登町、石川県):http://www.town.noto.lg.jp/www/event/detail.jsp?common_id=3025

2018年11月 7日 (水)

晩秋の風景、立冬(11月7日)、青空にうかぶ、わた雲(積雲)、やや灰色っぽく、多種多様に変化する、うね雲、くもり雲(層積雲)、路傍のキンセンカ(キク科)の花、能美市、石川県、とは〈2018.11.7〉

 立冬(11月7日)は、冬に入る初めての節で、陽の光も一段と弱く、日足も目立って短くなり、冬の気配がうかがえるようになる。 自然の姿には、青空にぽつぽつと浮かぶ、わた雲(積雲)、また、やや灰色っぽく、多種多様に変化する、うね雲、くもり雲(層積雲)、路傍のキンセンカ(キク科)の花など、晩秋の風景が見られた。

Pb050967

Pb050966

Pb050965

青空にぽつぽつと浮かぶ、晩秋のわた雲(積雲)、能美市、石川県

Pb050803

Pb050802

Pb050801

Pb050805

Pb050822

やや灰色っぽく、多種多様に変化する、うね雲、くもり雲(層積雲)、能美市、石川県

Pb050885

Pb050881

Pb050880

Pb050878_2

キンセンカ(キク科、カレンジュラ、ポットマリーゴールドとも)、能美市、石川県

 冬に咲く一重のキンセンカで、寒さに強く、戸外で雪にも霜にも耐えて咲くことから、冬知らず、とも名付けられた。

(Link)

 〇 四季折々の雲の形(春の霞・夏の雲の峰・秋の鰯雲・冬の凍雲など)、飛行機雲、地震雲、とは(2010.10.10): http://kanazawa-sakurada.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/20101010-ae8f.html

 〇 秋の風景、うろこ雲、イチョウの黄葉と種子ギンナン、イチョウの根元のヒビワレガンタケ、ハナミズキの赤い実、鯉による排水路の浄化、とは(2015.10.1): http://kanazawa-sakurada.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/post-9b58.html

2018年11月 5日 (月)

樹木公園の紅葉と雪吊り〈11月4日)、ケヤキの樹木が織りなす美しい紅葉の風景、ツツジの生垣の雪吊り(竹又吊り、晩秋の風物詩!)、とは(2018.11.5)

 昨日(11月4日)能美市は、曇り、気温11~19℃、いつものように、白山麓の湧水、今回は神子清水を汲み、寄り道して樹木公園へ紅葉狩りに出かけました。

 園内に入るや、ケヤキが織りなす美しい紅葉の風景が目に飛び込んできました。また、ツツジの雪吊り(竹又吊り、晩秋の風物詩!)も目に付き、園内を散策しながら、心行くまで楽しみました。

Pb040705

Pb040704

Pb040711_3

Pb040710

Pb040722_2

Pb040753_2

Pb040773

Pb040754

Pb040790

ケヤキ(欅、ニレ科)の樹木が織りなす美しい紅葉の風景

-

Pb040709

Pb040708

Pb040718

Pb040715

Pb040730

Pb040740

Pb040697

ツツジ(躑躅、ツツジ科)の生垣の雪吊り(竹又吊り、晩秋の風物詩!)

-

(Link)

 〇 樹木公園の紅葉と雪吊り〈11月26日)、イロハモミジとメタセコイヤが織りなす紅葉、ツツジの竹又吊りの風景、とは(2017.11.28): http://kanazawa-kuratuki.cocolog-nifty.com/blog/2017/11/20171127-2154.html

2018年11月 3日 (土)

白山麓の晩秋(11月1日)、民家の屋根上の虹、ドウダンツツジの生垣とヤマボウシの街路樹の紅葉、イチョウの街路樹の黄葉、道路沿いのツワブキの黄花の光景、能美市、石川県、とは(2018.11.3)

 一昨日〈11月1日)石川には、寒気の雲が流れ込み、能美市は気温9〜15℃と寒く、雨模様の天気、晴れ間も一時広がり、朝方には民家の屋根上に虹が出ていました。この日、金沢地方気象台は、白山の初冠雪を宣言しました。

Pb010461_3

Pb010465_2


Pb010462_2

Pb010460

Pb010452

民家の屋根上の虹、能美市、石川県 2018.11.1

  晩秋、白山麓の能美地域を散策中、道路沿いの民家のドウダンツツジ(満天星躑躅、ツツジ科)の生垣、ヤマボウシ(山法師、ミズキ科)の街路樹の紅葉、イチョウ(銀杏、イチョウ科)の街路樹の黄葉、道路沿いのツワブキ(石蕗、キク科)の黄花の光景を目にし、季節の移り変わりを実感しました。

Pb010471

Pb010644

Pb010643

道路沿いの紅葉したドウダンツツジの生垣、能美市、石川県

Pb010632

道路沿いの紅葉したヤマボウシの街路樹、能美市、石川県

Pb010659_2

道路沿いの黄葉したイチョウの街路樹、能美市、石川県

Pb010583

Pb010582


Pb010584_2

道路沿いのツワブキの黄花、能美市、石川県

(Link)

 〇 紅葉、白山麓の九谷陶芸村(10月18日)、モミジバフウの鮮やかな紅葉とイチョウの見事な黄葉の街路樹の風景、能美市、石川県、とは(2018.10.19): http://kanazawa-carfur.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/101820181019-85.html

 〇 白山麓の秋(9月25日)、珍しい白色の彼岸花、野生化した三尺バーベナの花、古代米の黑い稲穂の光景、能美市、石川県、珠洲市の黒米、とは(2018.9.26): http://kanazawa-carfur.cocolog-nifty.com/blog/2018/09/9252018926-307d.html

2018年11月 2日 (金)

日本三名山の初冠雪(2018)、昨年より6日遅い白山(11.1)、4日遅い立山(10.21)、27日早く、6年ぶり9月の富士山(9.26)、とは〈2018.11.2)

 古来、白山(2702m、石川、福井、岐阜)、立山(3015m、富山)、富士山(3778m、静岡)は、伝統的な山岳信仰の山で、日本三名山(日本三霊山!)とも呼ばれている。

 初冠雪は、山麓の地方気象台から、観測対象の山頂付近が、積雪で白く見える時点で宣言される。今年〈2018年〉は、昨年と比べ、白山は6日遅く(11月 1日)、立山は4日遅く(10月21日)、また、富士山は27日早く(9月26日)、6年ぶりの9月観測でした。

 なお、山頂付近で初雪が降っても、多くの場合は雲に覆われ、冠雪が確認できません。このため、山の初冠雪の日と山頂付近の初雪の日は、必ずしも同じではありません。

〇 白山 初冠雪(11月1日)

2018112

白く雪化粧した白山の山頂付近、福井新聞提供、勝山市鹿谷町保田、福井県、2018.11. 1

2018111

雪で真っ白になった白山の室堂ビジターセンター(約50㎝積雪)、北陸中日新聞(宮下由美子さん撮影)提供、白山市白峰、石川県、2018.11.1

 金沢地方気象台は11月1日、白山から約50㎞離れた気象台から、複数の職員が白山山頂付近の積雪を目視で確認した。初冠雪は、平年より15日、昨年より6日遅かった。福井県内からも雪化粧した山頂と青空の美しいコントラストが楽しめた。

〇 立山 初冠雪(10月21日)

20181021

うっすらと雪をかぶった立山連峰、立山室堂山荘提供、立山町、富山県 2018.10.21

 富山地方気象台は、2018年10月21日、北アルプス・立山連峰で初冠雪を観測したと発表した。平年より13日遅く、昨年より4日遅かった。なお、立山黒部アルペンルートの最高地点・室堂(標高2450m)にある立山室堂山荘によると、室堂付近では10月2日に初雪が降ったという。

〇 富士山 初冠雪(9月26日)

2018926

富士山の雪化粧、静岡県ライブカメラ富士山ビュー提供、御殿場、静岡県 2018.9.26

 甲府地方気象台は9月26日、富士山の初冠雪を観測したと発表した。平年より4日早く、昨年より27日早く、9月の観測は6年ぶりでした。なお、富士山は昨日(25日)は断続的に雪雲がかかり、気温が氷点下5度1分(午後11時) まで下がって今シーズン一番の冷え込みとなりました。
 
(Link)

〇 初冠雪(2017)、日本三名山、富士山(10.23)、立山(10.17)、白山(10.26)、とは(2017.10.27 ): http://kanazawa-kuratuki.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/3201710-9681.html

« 2018年10月 | トップページ | 2018年12月 »

フォト
2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

最近の記事

無料ブログはココログ