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2018年9月24日 (月)

兼六園の秋〈9月23日)、木々が赤く色づき始めた、六勝を兼ね備える大名庭園!金沢市、石川県、とは(2018.9.24)

 兼六園は、林泉回遊式大名庭園で、1822年(文政5年)、白川楽翁、こと松平定信により、宏大(こうだい)、幽邃(ゆうすい)、人力(じんりょく)、蒼古(そうこ)、水泉(すいせん)、眺望(ちょうぼう)の六勝を兼ね備える、中国の名園(湖園)に因んで、兼六園と命名された。

 昨日、秋分の日の9月23日、石川県内は高気圧に覆われ、午前中は快晴となり、金沢気象台によると、気温は例年より少し高く、金沢で27.7℃、輪島で26.7℃を観測した。

 兼六園には、大勢の観光客が訪れ、心地よい日差しの中、木々が赤く色づき始めた庭園を散策し、有名な徽軫灯籠(ことじとうろう)の近くでは、記念写真を撮って楽しむ人々で賑わった。

〇 兼六園の秋

2018923

木々が赤く色づき始めた兼六園、金沢市、石川県、北陸中日新聞、2018.9.24

(Link)

 〇 初秋の兼六園(金沢市)、徽軫(ことじ)灯籠と虹橋、霞ヶ池、日本最古の噴水、茶室の夕顔亭と瓢池の周辺の風景、とは(2016.9.6): http://kanazawa-kuratuki.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/post-8819.html 

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