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2018年4月17日 (火)

晩春の桜、八重桜並木、兼六園菊桜(4月16日)、石川県庁南入口の遊歩道沿いの八重桜並木(7種)、県民の杜の遊歩道沿いの菊桜〈3種)、とは(2018.4.17)

 昨日(4月16日)金沢は、気温7~14℃、久しぶり晴天でしたが、八重桜(7種)は、県本庁舎南側入り口の遊歩道沿いで、また、菊桜〈3種)は、県民の杜の遊歩道沿いで、見頃を迎えていた。 

 花びらは、5枚を一重桜、5~10枚を半八重桜、10~50枚を八重桜、50~300枚を菊桜と呼ぶ。 菊桜は、八重桜より小さいが、豪華な花に見える。特に、兼六園菊桜は、花びらが250〜400枚近く、日本で最も花びらが多く、壮麗である。

八重桜並木

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八重桜並木のプロムナード、県庁本庁舎南入口、駐車場沿い、金沢市鞍月、2018.4.16 

八重桜

〇 イチヨウ

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イチヨウ(一葉)  淡紅色。花弁の内側が白色。

〇 カンザン

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カンザン(関山) 紅紫色。花や蕾は濃い桜色。

〇 フゲンゾウ

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フゲンゾウ(普賢象) 淡紅色。初め薄紅色、徐々に白色。

〇 テマリ

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テマリ(手毬) 淡紅色。手毬状の中輪で淡紅色。

〇 ウコン

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ウコン(鬱金) 淡黄緑色。淡黄色、よく見ると薄緑色。

〇 ヨウキヒ

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ヨウキヒ(楊貴妃) 淡紅色。大輪で淡紅色

〇 ヤエベニシダレ

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ヤエベニシダレ(八重紅枝垂れ) 初め濃い紅色。

菊桜

〇 ケタノシロキクザクラ

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ケタノシロキクザクラ(気多白菊桜) 白色。

〇 ケンロクエンキクザクラ

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ケンロクエンキクザクラ(兼六園菊桜) 淡紅色。

〇 ゼンショウジキクサクラ

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ゼンショウジキクザクラ(善正寺菊桜) 淡桃色、徐々に白色。

県民の杜

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県民の杜の遊歩道、県庁北西、金沢市鞍月、2018.4.16 

(Link)

〇 県民の杜の花見(4月19日)、遅咲きの八重桜(7種)、菊桜(4種)、里桜(1種)咲く、ヤマツツジ、ミツバツツジ、ハナカイドウ、とは: http://kanazawa-kuratuki.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/419732017421-2b.html

(追加資料)

〇 アギシコキクザクラ(阿岸小菊桜)、七変化の桜、 輪島

能登の風景(阿岸小菊桜): http://www1.wannet.jp/takata/photo1n.html

 輪島市門前町の阿岸本誓寺の境内にある、アギシコキクザクラ(阿岸小菊桜、県指定天然記念物)が満開となり、見ごろを迎えている。山桜の一種で、直径3㎝ほどの一輪で、120~130枚の花びらを付けるのが特徴。つぼみは赤色で、花の咲き始めはピンク、開花が進むと純白になることから、地元では「七変化の桜」として親しまれている。今年の開花は、例年よりも1週間ほど早かったが、天候の影響で満開は例年並み。同寺によると、雨が降らなければ1週間程度は楽しめる。(北陸中日新聞、2018.4.22)

〇 ケンロクエンキクザクラ(兼六園菊桜、御所桜とも)の子孫 満開 尾山神社

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満開の菊桜を楽しむ参拝者、尾山神社、金沢市尾山町 2018.4.25

https://www.asahi.com/articles/ASL4R4J38L4RPJLB005.html

 金沢市尾山町の尾山神社の境内で2本の菊桜が満開を迎えている。江戸後期に加賀前田家が京都御所から授かったとされ、兼六園にあった国の指定天然記念物「ケンロクエンキクザクラ」の子孫にあたる。大切に手入れする金沢市泉野町の池内信彦さん(72)の愛情を受け、今年も見事なピンクの花を咲かせた。

 1935年ごろ、積雪のために折れたケンロクエンキクザクラの枝が接ぎ木された。もとのケンロクエンキクザクラは枯死したが、接ぎ木されて育った木を32歳の時に友人から譲り受けたという池内さんは自分のブドウ畑で大きくした。 「たくさんの人たちに見てほしい」と、四半世紀ほど過ぎた2003年2月に尾山神社に植樹した。(朝日新聞デジタル、2018.4.25)

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